帰省

単身赴任は家族を大切に思うから帰省する。家族の価値観を考える

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

単身赴任者は定期的に、家族の元に帰省しますよね?

なぜ、帰省するのか?考えたことはありますか?

今回は単身赴任者達へ、「なぜ家族の元へ帰省するのか?」を考えていただきます。

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帰省旅費は、大切な家族の家計を圧迫する

私の帰省旅費は、往復で2.5万円ほど、ここ2ヶ月は、仕事も落ち着いてきたので、貯金残高も気にせず、毎週帰省している私でした。

「帰れる時は帰ってきたら?」と妻の後押し・・・、

節約のため、本来は、帰る予定は無かったのですが、思わず、新幹線に飛び乗った!

さすがに帰り過ぎかもしれない?

あたり前だが、帰省旅費は、我が家の家計より捻出している。

毎週帰省する私の帰省は、我が家の財産を、間違いなく食いつぶそうとしているのだ。

新幹線の車窓からは富士山が見えて来た。

そして、「単身赴任の帰省旅費と大切な家族の価値観」について考え始めていた。

新幹線と富士山

右手に海が見えてきた。

そして妻の言葉を思い出す。

「帰れる時は帰ってきたら?」

なんとなくこんな事を考え始めていた。

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大切な家族の価値観を、見積もるストーリー

もしもの話です・・・

私は年老いたおじいちゃんと仮定します。

そして、余命3日と宣告された患者さんです。

妻には先だたれ、子どもは家を出て、たま~に、帰ってくる程度(切なすぎる状況)

そんな時、病室に神様が現れたのです。

そして神様は、こんな事を言うのです。

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<神様からのお言葉~>
死ぬ前に、あなたの人生で、もう一度、経験してみたい日があれば、24時間だけ、その時代に戻してあげましょう!
ただし、料金は100万円です!
(神様がお金を請求するのも変ですが~(^^;)

現在、単身赴任、真っ最中の私!なんとか、この現状を変えたく、日々、色々な打開策を考える毎日です。

つまり、現時点は、人生の中で、辛いはずの単身赴任期間中なのです。

しかし、上記のような質問を神様に言われたら、このように答えるかもしれません。

<余命3日と言われた、おじいちゃんの私>
「単身赴任中だった頃、妻と娘のいる家に帰る新幹線の中に戻して欲しい!」
そうなんです!まさしく、今なのです

なぜなら、単身赴任者にとって、それだけ帰省の時間は充実し、そして大切な、そして完璧な家族時間を過ごしているからなのかもしれません。

<もちろん、単身赴任を肯定しているのではありません>

しかし、この帰省での家族時間の充実さは、後にも先にも無い、大切な家族を味わえる時間のような気がするのです。

そして、余命3日と宣告された私は、大切な家族を味わうために、100万円を惜しまず使うのです。

今、大切な家族時間を味わうには、100万円ではなく、2.5万円

新幹線はトンネルに入り、車窓に自分の顔が映った。

もちろん、おじいちゃんではない、今の自分がそこにはいた。

あたり前ですが、死ぬ間際に神様は登場しないでしょう。

そして100万円積んでも、おじいちゃんの私は、この帰省を味わう事はできないのです。

一方、大切な家族時間を味わうのに、今は、帰省旅費は100万円もしない。

2.5万円程で、この素敵な大切な家族との時間を味わうことができるのです。

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最後に

いかがでしたか?

今回は「単身赴任は家族を大切に思うから帰省する。家族の価値観を考える」についてご紹介しました。

帰省旅費で家計を圧迫中、帰省をためらっている単身赴任者が、少しでも帰省して欲しく、この記事を新幹線の中で、書いてみました。

皆様の素敵な、大切な家族時間を、これからも応援していければ幸いです。

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著者:さきパパ(市川毅)
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