考え方

単身赴任の私が楽しい趣味を持てない理由。残された家族への後ろめたさ

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

単身赴任者は、さぞ、自由時間があって、色々と楽しめると思っていませんか?

確かに、人の価値観の問題なので、単身赴任という境遇を、どのように受け止めるのか?によって、自由時間の過ごし方は様々です。

今回は、単身赴任者である私が、楽しい趣味1つもできず、つまらない単身赴任生活を改善できない理由を紹介します。

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単身赴任者に、楽しい趣味を紹介してくれる先輩の話

先日、職場の先輩に、ある趣味を勧められました。

「お前さ~、趣味あるの?もし良かったら、一緒にサバゲ―してみない?」

最初、“サバゲ―”と聞いて、新種の同性愛かと想像し、緊張しましたが・・・
よくよく聞いてみると、正式名は「サバイバルゲーム」

サバイバルゲームとは
敵味方に分かれてお互いを撃ち合い、弾に当たったら失格となるのが基本的なルールとなる。ペイントボールが圧搾空気の力で発射される塗料入りの弾を用いるのに対し、サバイバルゲームはBB弾を発射するエアソフトガンを使用するため、「競技者の失格が自己申告制」「主に実銃を模した用具が使用される」という違いがある。
統一されたルールは存在せず、グループや大会、フィールドごとにルールは異なる。サバイバルゲームにおけるルールは一般的にレギュレーションと呼ばれるので、以降の表記は「レギュレーション」に統一する。
引用元:ウィキペディア:サバイバルゲーム

補足として、先輩からの説明では・・・

近くにサバゲ―専用の施設へ行き、たまたま、そこに来ていた他の利用者とグループを作り、敵味方に分かれ、エアーガンで撃ちあう“リアル戦闘ゲーム”とのことです。


見ず知らずの人と、急にエアーガンで撃ち合うのなんて、面白いですか?喧嘩になりませんか?

先輩
同じ趣味同士、それは暗黙のルールだしね~!ゲーム終了後は食事に行くほど盛り上がる事もあるんだ!

先輩は、サバゲ―施設に週一で通っているらしく、エアーガンも様々なタイプをお持ちのようであった。まさに「趣味」である。

その他、職場で、良く話題になっている趣味として、「海釣り、ツーリング、ゴルフ、テニス」などが良く話題になる、人気の趣味のようです。

 

単身赴任者が、楽しい趣味を持てる「最高の環境」

一方、現在、私の職場は、現場仕事!体力的にも厳しい部署です。

しかしタイムカードを切ってしまえば、完全にプライベートタイム!さらに、行政が推進する働き方改革のおかげで、有給の取得率も高い職場です。

前職の「営業」と比較すると、とにかく、自分の時間がもてる職場なんです。

つまり、この部署では、趣味の話題が尽きず、趣味を持っている方が多い理由として・・・

趣味とは、自分の時間(自由時間)が持てた人に与えられた特権のように感じます。

サバゲ―を勧めてきた先輩から、気づきの言葉

冒頭でご紹介した、趣味であるサバゲ―を紹介してきた先輩が続けて言うのです。

サバゲ―で無くても良いので、お前は、少し趣味でも趣味を作った方が良いよ!趣味が無いから!こっちで楽しみが無いから!毎週帰省してるんじゃない?

“楽しみが無いから、帰省する”・・・確かに、図星である!

今、私にはプライベートタイム(自由時間)もたくさんある。

この条件での単身赴任では、趣味を開拓するには絶好のチャンスなのかもしれません。

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単身赴任者である私が楽しい趣味を持てない理由とは

しかし・・・、

趣味を開拓したい!という気持ちが、そもそも今の自分に無いのです。

おそらく、 趣味を広げる、もう一つの条件として・・・、

“心のゆとり”が、自分に欠けているのです。

もし、先輩の勧めるサバゲ―に参加したら・・・

どんなにサバゲ―が楽しくても、楽しもうとする心の受け皿が無いように感じます。

単身赴任で、残された家族を思うと、「心のゆとり」が無くなる

なんとなくの自己分析なのですが・・・

この単身赴任で、残された家族を想像すると、「いつも寂しそうにしている家族」を思い浮かべてしまうのです。

その状況で、単身赴任先で、楽しい趣味を持ち、家族で自分ひとり、単身赴任の寂しさを癒す気になれなのです。

頻繁な帰省で、「お金のゆとり」が無くなる

また、頻繁になっている帰省で、お金が無くなっているのも、趣味を持つ為の、ゆとりが無くなる理由の1つです。

できれば、お金は家族の為に使いたいと思ってしまいます。

単身赴任2年目!
楽しい趣味を持つ為の、心とお金のゆとりが、出てこない今日この頃。まだまだ迷走中です。

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最後に

いかがでしたか?

今回は、「単身赴任が楽しい趣味を持てない理由。残された家族への後ろめたさ」についてご紹介してまいりました。

パパとして、一番目に願うのは、やはり「家族の幸せ」です。
まだまだ、楽しい趣味が持てそうにない、単身赴任者のお話でした。

あなたは、どう感じましたか?

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子育てパパの単身赴任ブログ
著者:さきパパ(市川毅)
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