考え方

単身赴任、コロナで帰省できないあなたへ!【緊急事態宣言】

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

あなたは単身赴任で帰省できず悩んでいますよね?

原因は「コロナ対策による帰省自粛」

当然、単身赴任者である私も、帰省自粛しています。

今回は単身赴任者とコロナについて、考えたいと思います。

この記事を参考にすることで、あなたの気持ちが少しでも安らげば幸いです。

単身赴任者がコロナで帰れない!

私の場合、これまで月2回、家族の元へ帰省していました。

もちろん帰省旅費は往復25,000円ほどになるため、家計を圧迫する原因になっていましたが・・・、

しかし、それよりも家族のもとへ帰省することの大切さを実感し、これまで4年間の単身赴任生活で、月2回の帰省を欠かすことはありませんでした

緊急事態宣言!そして帰省自粛

私の娘は3月中旬に小学校を卒業した。

もちろん、そのタイミングまでは何も気にせず、帰省し、娘の卒業式に参加しました。

しかし、その後、東京では少しづつコロナ感染者が増加し、2週間後の帰省のタイミングまでには緊急事態宣言も発令されるなど、世の中が短期間で大きく変わってしまいました

職場の同僚からの偏見

そんな中、職場の同僚の中から、こんな噂話が広がっていた。

「あいつ、この状況でも、実家へ帰省しているんじゃない?コロナを持ち帰ってくるんじゃないのか?」

会社が休業1ヶ月

そして、なんと私の会社は、その後1ヶ月営業自粛になってしまった。

私の会社の職種はレジャー産業ということもあり、テレワークという訳にもいかず、1ヶ月間の休業になってしまったのです。

さすがに、1ヶ月間、仕事がなくなってしまったので、帰省したい誘惑は日々、高まっていった

とは言っても、連日報道でコロナ疎開による感染拡大も問題になっている。

迷う日々が続いた。

単身赴任の主張「コロナで帰省しない選択」

会社が1ヶ月休業、帰省してないのか?と同僚に後ろ指をさされ・・・、

なんとも短期間で、世の中が大きく変わってしまったことに驚かされた。

そんな中、家族と相談し、一つの結論に辿り着いた。

そして同僚達にメールで主張した。

自分を完全隔離宣言!(メールの内容)

私は単身赴任者として、コロナの感染予防に対し、真面目に考えてます。

単身赴任者は、家族同居と比較しても、自分を完全隔離させることも可能な立場であり、それを実行させる義務があると考えています。

そんな中、会社も休業になってしまった。

さすがに、家族のもとへ帰省したくなってきた。

そこで、早速、娘に電話すると、言われてしまった・・・

「パパは帰ってくるな!」

パパとして、寂しい半分、でも大人になった娘に、嬉しさも半分・・・

 

皆さんも、色々とあると思いますが、一緒に頑張りましょう!

大切な人に会うために、今は会わないという選択!

改めて、大切なものが見えて来るものです。

最後に

いかがでしたか?

今回は「単身赴任、コロナで帰省できないあなたへ!【緊急事態宣言】」についてご紹介してきました。

現在、3密しないようにと、行動自粛が求められています。

しかし、家族と同居している場合、どうやっても密集は避けられません。

そんな中、単身赴任者は、完全に自分を隔離できる環境にあり、今こそ、そのメリットを活かす時なのでは?と考えに至りました。

あなたの不安に対し、私の行動が少しでも参考になれば幸いです。

追伸

中学生になった娘に、早く会いたいです😊

帰省しない期間が長くなると?
>>単身赴任で子供の成長を見落としてませんか?

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著者:さきパパ
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