考え方

単身赴任の無関心選挙│投票した理由とは?

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

あなたは、単身赴任者の場合、選挙など、どうしているのか?気になっていますか?

そこで、今回は最近、行われていた単身赴任先での市議会選挙について、単身赴任者である私が、どのような関心を抱いて投票したのか?ご紹介します。

この記事を読むことで、単身赴任の問題点が少しでも伝われば幸いです。

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単身赴任の無関心選挙

単身赴任は別として、私の特徴としては、ちょっと?だいぶ?政治に疎いところがあります。

だからと言って、選挙権を与えられた二十歳から、選挙を放棄することは1度もありませんでした。

おそらく自分の中では、関心が薄いからこそ選挙で投票することで、少しでも興味を持とうとしていたのかもしれません。

とは言っても、そんな私でも年を重ねると、パパ友が立候補することも出てきて、政治の世界に興味が高まることも出てきていました。

住民票の移動で、選挙権が単身赴任先へ

それまでは投票する人と言えば、会社の労働組合が推薦していた立候補者ばかりで、そこに私の意志は正直無かったと言っても良い。

しかし、パパになり、父親として地域にも関心が増えてきました。

さらに、パパ友も立候補するなどして、それまで無関心だった選挙に、父親としての視点も加わった。

よって、ココだけの話、会社が推薦する立候補者ではなく、自分の意志を持って投票する機会が増えていった。

 

そんな時だった。私は単身赴任になった。

 

最初は、何も考えず、住む場所が変わるということで、住民票を移動した。

参考:単身赴任で住民票を移動させてはダメな4つの理由!

当然、選挙権も単身赴任先へ移動した。

そして再び、私は選挙に関心が無くなっていった。

それも関心が無くなったどころでは無い・・・、

単身赴任になって3年が過ぎようとしているが、この3年間でも単身赴任先で数回選挙は行われているが、全て放棄しているのだ。

理由は、単身赴任先の地域社会に、まったく興味が持てない自分がいるためだ。

選挙に興味が無くても、選挙には参加していた自分でしたが、その気力も正直、無くなってしまった。

労働組合の推薦する立候補者も、まったく関心が持てなかった。

家族が暮らす地域の選挙にも徐々に興味を無くす

単身赴任が始まり、最初の2年ほどであったでしょうか?

単身赴任先の選挙よりも、家族の暮らす地域で開催する選挙の方が興味があった。

「このパパ友、当選するといいな~」って選挙権も無いのに、選挙の動向に興味を持っていたのも事実です。

しかし、単身赴任も3年が過ぎると、その気持ちすら無くなった。

あたり前なのかもしれないが、自分が、ほぼ暮らしてもいない地域も少しづつ疎遠になっていく。

本当に、なんか虚しさだけが残っていく。

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単身赴任先で、初めて選挙に参加!その投票理由とは?

家族が暮らす地域の選挙も、単身赴任先で暮らす地域の選挙にも、興味が薄れていく中・・・、

この春、単身赴任先で行われた市議会選挙に初めて投票をした。

急に思い立ったこともあり、会社から帰宅して、投票受付もギリギリの時間であった。

近くの公民館が投票場になっているのですが、その場所すら迷ってしまうありさまでした。

しかし、単身赴任4年目に突入する段階で、急に選挙に興味を持ったわけではない。

投票の理由とは「投票済証」

おそらく、労働組合も、このような私達を信用していないのだろう・・・

選挙に行った理由は「投票済証」の提出を求められたのだ。

投票済証明書とは・・・、
投票済証明書は投票の証として発行されるものではあるが、法的根拠はなく、投票済証明書の発行は各市区町村選挙管理委員会の判断に委ねられている。そのため表記は自治体によって揺れが見られ、投票証明書(とうひょうしょうめいしょ)・投票済証(とうひょうずみしょう)などの名称などが使われる場合もある。また決まった形式も定められていないため、用紙の材質、サイズ、書式も自治体によって区々である。証明書の交付申請が少ない地域では、事前に投票所に用意されていないこともあり、その場合は現場で作成される。
引用:ウィキペディアより

 

単身赴任先で、初めて参加した選挙の帰り道・・・、

綺麗な夕焼けになっていて、さぞ気分も爽快になるかと思いきや、投票済証を握りしめ、帰宅しようとしている自分が情けなく、虚しい気持ちでいっぱいになった。

 

やっぱり、住民票だけでも、戻そうかな・・・、

そのように思う今日この頃。

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著者:さきパパ
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