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世界でひとつの家族アルバムの作り方。家宝度200%のアイデア4選

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

あなたは、撮り溜めた家族写真を、一冊のアルバムにしていますか?

もしくは撮り溜めた家族写真は、スマホの中に入れたままという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は「家族アルバムの作り方。しかも家宝になる4つのアイデア」についてご紹介します。

これを参考にすることで、あなたは世界に1つしかない、人生の宝物「子育て奮闘記」ができることでしょう。

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昔の家族アルバムの作り方(高価な写真)

私の親は戦前生まれ、そして親が子供だった頃の時代の写真は「3枚」も無いと思います。

一方、私の場合は、私の父が、少々カメラが好きだったのか?同世代と比較すると、多少多い様な気がします。

それでも私の子ども時代の写真は「500枚」くらいでしょうか?

フイルム写真は高価(1枚50円?)

そして昔はフイルムカメラです。

フイルム1本あたり12枚、24枚、36枚と、撮れる枚数別に種類がありました。

撮影後は、フィルムを写真屋さんに持っていき、現像&プリントを行ないます。

合計で1枚あたり費用は、50円前後くらいではなかったでしょうか?

つまり、写真は、今よりも、とても高価な物でした

よって、写真を撮る機会と言えば、記念日や、旅行等のイベントに限られ、1枚1枚を大切に撮影したものです。

なので、ほぼ全てが「集合写真」になりがちでした。

昔の家族アルバムと言えば、「フエルアルバム」

当時の家族アルバムは、どこのご家庭でも「フエルアルバム」を使っていなかったですか?

1枚1枚高価な写真なので、写真が痛まないように、透明のシートで覆い、1ページに数枚の写真、そして集合写真ばかり並ぶアルバムです。

そして、このフエルアルバムは、各ご家庭の子育て奮闘記として「家宝」になっていたと思います。

しかし、このフエルアルバムでの作り方では結構、かさばるのが欠点となります。

(ちょっとした百科事典)

※写真100枚も入れたら、この分厚さ!

デジタルカメラで、写真の価値は下がった?

デジタルカメラの普及は1990年代、そして私が初めて購入したデジタルカメラは富士フィルムから発売された「FinePix 1700Z」です。

当時、デジタルカメラは、まだまだ高価で、さらに品質も悪かったので、いざと言う時は、まだまだフィルムカメラが活躍していました。

とは言っても、デジタルカメラは携帯電話でもクリアに撮影できるようになったため、徐々にフィルムカメラからデジタルカメラへと移行していきました。

私のパソコンのハードディスクを覗くと、2001年あたりから、デジタルカメラで撮影した写真が徐々に増えてきています。

そしてデジタルカメラの活躍と同時に、フエルアルバムで写真を残すことも無くなって来たように感じます。

そうなんです!デジタルカメラの登場で、確実に1枚の写真としての価値は下がったように感じます。

よって、私達は、わざわざ写真をプリントするような習慣も無くなっていき、現在のように、撮影した写真は、全てスマホやネット等に入れたままになりました。

つまり、デジタルの世界から、写真が出てこなくなったのです。

 

今の家族アルバムの作り方(大量な写真ストック)

フイルムから、デジタルへの進歩によって、写真の枚数を気にすることなく撮影することが、できるようになりました。

もちろん、写真を収めるアルバムは、昔ながらのフエルアルバムでの作り方でも良いですが、収納面を考慮すると、近年の狭小住宅では厳しい面も出てきます。

そこで今風に、写真データからアルバムを作成(製本)してくれるサービスを利用してみるのは、いかがでしょうか?



ちなみに、フエルアルバムと比較して、ボリュームは1冊あたり10倍の写真を掲載可能、そして大幅なサイズダウンが可能です。

狭小住宅には嬉しいサイズでもありますよね?

私も利用しているフォトアルバム「MyBook」です。
品質がとても良いので大変おすすめです。
>>写真を選んで送るだけ~おまかせMyBook~

ココからごす家族アルバムのア特集は、MyBookさんの公式ページでも取り上げていただきました。

>>詳しくは、マイブックさんの公式ページをご覧ください。

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家族アルバムの作り方「アイデア①:表紙を子供で統一」

ご紹介しました家族アルバムの完成度は高く、芸能人の写真アルバム?と見違えるほどです。

そして我が家の家族アルバムの表紙には、いつも娘のベストショットが並びます。

そのため、家族アルバムの表紙だけで、家族の成長を感じることができるのです。

よって家族アルバムは、年に1冊づつ作ることをおすすめします。

イベント毎にフォトアルバムを作っている方もいらっしゃいますが、それではアルバムが増え過ぎてしまいます。子育て奮闘記としてのアルバムは、あなたの家族の歴史そのものです。時間軸で切り取る方がベストなんです

背表紙の作成もこだわりポイントです。

このように背表紙のイメージを統一すると、まるであなたの子育て奮闘記は連載小説になるんです。

確かに、こう見ると、子育て奮闘記は、あなたの家族の歴史そのものに見えてきませんか?

さらに、このようなフォトアルバムは、フエルアルバムと違い、複数冊、簡単に作ることができるため、遠く離れた祖母、祖父にもプレゼントするのもおすすめです。

とても喜ばれるプレゼントになること間違い無し!

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家族アルバムの作り方「アイデア②:手形ページを付けよう」

しかし、このフォトアルバムにも欠点?があると私は思っています。

それは希少性に欠けることです。

つまり、便利な一方、希少性に欠け、家宝にするには、どことなく物足りなさがあります

そこでこんなアイデア(作り方)はいかがでしょうか?

お子様の手形で、世界に1つのアルバムに!

このフォトアルバムには最初と最後に白いページがあります。

このページへ「お子様の手形」や「祖母、祖父の手書きメッセージ」などを添えてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、お子様の手形って、色々とやる機会はあっても、手形を残すアイデアに欠けるため、いまひとつ残って無いものです。

その手形が家族アルバムと一緒に、さらに時系列で残る事から、子育ての歴史を感じる事ができますよ!

そして、祖母、祖父からのメッセージは、毎年恒例になると、年に1度の「書初めのようなイベント」になってます。(^^;

祖母、祖父も、孫にメッセージを残せるとあって、毎年、楽しみにしてます。

まさにデジタルとアナログの融合です。

これで世界にひとつだけの家族アルバムにないませんか?

家族アルバムの作り方「アイデア③:汚してもOKルール」

また考え方として、このアルバムは、汚してもOKルールにしてみませんか?

お子様が小さいと、アルバムはクシャクシャ!最悪ビリビリ!作りたてのアルバムだと、何となく、子供から取り上げたくなる気分になります。

そこで逆転の発想!その汚れも想い出のひとつの作り方として考えてみてはいかがでしょうか?

  • この落書きは、3歳の時に書いたんだよ~
  • このセロハンテープ!4歳の時、買ってすぐ、ページは破いたんだよ!
  • このシワシワ、ジュースをこぼしたんだよ~

これも、写真には残らない家族の歴史がアルバムに刻まれてる!と考えてみましょう!(^^;

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家族アルバムの作り方「アイデア④:写真にメッセージを添える」

写真にはメッセージがあるものですが、受け取る人や、時が経過しても、写真のメッセージ性は変化します。

そこで、その写真を撮った時は何を考えていたのか?その気持ちをしっかりと添えることが肝心です。

家族アルバムの作り方として、写真にメッセージを添えて、見せる本から、読ませる本にしてみましょう。

>>「写真にメッセージを残そう」について詳しくはこちらへ

家族アルバムは、誰の宝物?

お子様の成長記録も兼ねた家族アルバムは、誰のため?と思いますか?

お子様が、女の子の場合、結婚と一緒に持たせよう~なんて、あなたは思っていませんか?

自分を振り返ってみてください!

意外と子供は冷めていませんか?できれば新居には、少しでも荷物は減らしたいところ!

よって、自分の小さい頃の写真は、実家に置きっぱなしではありませんか?

そこで私は断言します!

家族アルバムは親(ママ・パパ)の為、親の「宝物」です。

家族アルバムは、あなたの「子育て奮闘記」そのものなのです。

となると、家族アルバムの作り方も、おのずと変わってくるものです。

世界に一冊、家族の想い出がたくさん刻まれた家族アルバム、あなたも作ってみたくなりましたか?


ネット上では、その他、色々な製本サービスがございます。

ご自身にあった製本サービスを、是非、探してみてください。

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本ブログでご紹介したパパカメラの内容を中心に、カメラ・写真の楽しさを始め、「家族の素敵」を伝えていく写真講座を定期的に開催しています。

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簡単ではありますが、講座レポートも作成しています。

よろしければ、ご覧いただけると嬉しいです。

 

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著者:さきパパ
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