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写真にコメントを入れると、その思いが時を超えて蘇る【言葉の力】

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

あなたは家族写真にコメントを添えて残してますか?

写真は、見る人や、その時の気持ち、そして見る時代によって、様々に印象が変わるものです。

しかし、あなたが撮影したその瞬間の気持ち、その写真に込めた思いは、時を超えても変わることなく伝えたいものです。

そこでこの記事では写真にコメントを残す重要性についてご紹介したいと思います。

この記事を参考にすることで、あなたの写真に込めた思いは時を超えて蘇ることでしょう。

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フォトコンテストは、写真とコメントで表現し、応募する

あなたは、これまでにフォトコンテストに応募されたことはありますか?

ほとんどのフォトコンテストでは、応募する写真に、写真の「題名」と「説明文」を付けて、応募するのが一般的です。

つまり、写真に「コメント」を付けて応募します。

 

写真が持つメッセージ性は、もちろん「受け取る人」によって、様々なメッセージに変化します。

まず下記写真をご覧ください。

この写真は、地域のフォトコンテストで入賞した作品です。

友達何人できるかな?

そして、フォトコンテストへの応募用紙には、写真のタイトル(題名)と説明書きが必須項目として記載するのが一般的です。

■この写真に私が付けたタイトルは・・・、

「友達、何人できるかな?」

■説明書きには・・・、

「マンションができるたび、もしかしたら新しいお友達が?出会いを求めマンション周辺を散歩する娘」

時は、まさしく都市開発真っ只中!

新築マンションへ入居が始まる寸前のタイミングで、娘の「期待感」を表現してみました。

そしてフォトコンテスト表彰式当日、プロカメラマンの講評をいただきました。

講評された箇所は写真ではなく、写真のタイトルだったのです。

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フォトコンテストの講評は「写真に添えたコメントの表現力」

私の写真に対し、プロカメラマンは、実におもいしろい事を言ったのです。

この写真は、実はタイトルに興味を持ちました。

写真のタイトル「友達何人できるかな?」にあるように、この子供の期待感、ワクワク感が伝わってきます。

しかし、実は、私がこの写真を見た時、違う気持ちになったのです。

そのコメントは「ひとり」です。

いかがですか?

タワーマンション群、人はいるはずなのに、誰もいない街、人の繋がりのない街。

このように写真に対するイメージが、180度変わってしまうんです。

私自身も、この写真で貴重な経験ができました。

この講評を聞いて、私も『なるほど!』と思いました。

私にとっては、まさかのタイトル「ひとり」・・・

写真のメッセージ性は、受け取る人で、多種多様に変わっていくことを実体験ができました。

未来に「思い」を伝えよう

確かに!写真の添えるコメントで、写真の見え方が変わります。

よって今回、私がお勧めしたいのは、撮影者は、写真で伝えたいことがある場合、可能な限り、写真にコメントを添えることをお勧めします。

他人には、あまり見せないと思われる家族アルバムも同様です。

この瞬間、何を考えていたのか?時間が経過すると、同じ自分なのに、写真の見え方が変わってきます。

 

未来の自分へ!家族へ!

伝えるメッセージとして、写真のそばには、コメントを添える事をお勧めします。

過去の自分に学ぶこともあるし、思いって、意外と変わるものですよ。

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写真に添えたコメント(思い)が変化したケース①

この写真は、お風呂をテーマにした地域のフォトコンテストで、応募チラシにサンプル例として掲載された写真です。

久しぶりに、この写真を見た時、私はこのように感じました。

「わ!小っちゃいなぁ~、こんな時もあったんだよなぁ~背中も小さくて、ひと拭きだ!」

そして、当時、この写真に添えたコメントに、びっくり!

「小さい背中、だけど・・・、大きくなったな!」

確かに、今の娘と比較すれば、小さな背中です。

しかし、この写真を撮影した時は、おそらく赤ちゃんだった娘と比較し、この背中を見て「大きくなったな!」と感じていたのです。

ふと、昔の自分の気持ちに触れると、当時の自分にタイムスリップするような感覚を味わう事ができます。

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SNS投稿で、「写真にコメント付けた表現」

とは言いつつ、現在は、皆さんも、写真にコメントを付けて表現する機会は増えてきているのです。

その一つが、各種SNSでの投稿です。

写真にコメントを添えて、公開していませんか?

この写真とコメントの表現を、是非、家族アルバム等にも活かしてもらえれば、素敵な家族アルバムができると思うのです。

毎日、言葉をたくさん覚えて、おしゃべりになる今日この頃・・・

今年は「さくら」と言えました。

来年は「さくら」と書けるかな?

 

写真に添えたコメント(思い)が変化したケース②

下記写真は今年フォトコンに入賞した作品です。

日照権問題

SNSに投稿時(撮影した時)のメッセージは・・・

◇タイトル
日照権問題
◇説明書き
相手の立場って、見え辛い。

しかし、フォトコンテストに応募した際のメッセージは・・・

◇タイトル
武蔵小杉お迎えシルエット
◇説明書き
東京へ働きに出かけた人達を、武蔵小杉のシルエットがお迎えにいっているよう

撮影者も、時の流れで、写真への思いが変わっていくものです。

だから、その時、その瞬間、何を考えていたのか?を残すことが大切なのです。

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最後に

いかがでしたか?

今回は「写真にコメントを入れると、その思いが時を超えて蘇る【言葉の力】」についてご紹介しました。

写真に「コメントを添える」ひと手間、惜しまず実践してみてくださいね。

こちらの「家族アルバムの作り方」の記事もおすすめです。
>>家族アルバムの作り方。写真が世の中に1冊の家宝になるアイデア4つ

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