考え方

単身赴任者へ!交通費は考えるな!帰省したければ帰省しろ!

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単身赴任否定派が語る2つのキーワード

単身赴任の同僚と近況を話し合いました。
この同僚は・・・
①できれば家族と暮らしたい!(単身赴任否定派)
②特に趣味もない
③子どもは大学生

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周囲に単身赴任の肯定派が多い中、③こそ違いますが、私の価値観に一番近い、単身赴任者です。

しかし、彼の帰省は会社から帰省旅費が支給される月1回に留まっている。
彼と単身赴任について語った時、2つのキーワードをいただきました。
1つ目:ちょうど良い距離感
2つ目:お金が苦痛

この2つのキーワードは、まさに単身赴任否定派で、帰省しない彼の言い訳になっているのかもしれません。

帰省しない言い訳、その1「ちょうど良い距離感?」

一緒に住んでいると、言いたくない事も、ついつい言ってしまい、喧嘩になってしまったりするので、月に1度だけ帰省した際に会う方が、新鮮で、喧嘩もなくなり、良い家族関係が築けているとのこと。この言葉は単身赴任者からは、良く聞く言葉なのですが、やはり納得がいかない!

私も喧嘩が減ったのは、確かに否定できないのですが、だからと言って、ちょうど良い距離感とは思いません。

ただ、彼は、自分に、「ちょうど良い距離感」と必死に言い聞かせ、なんとか納得させているようにも見えました。

確かに、現状を少しでも前向きに生きるには、「ちょうど良い距離感」は適当な言葉なのかもしれません。

帰省しない言い訳、その2「お金の苦痛(ストレス)」

「もし、何回帰省しても旅費が、会社から実費支給されるとしたら、毎週帰りますか?」との私の問いに、彼は、間髪入れずに「ハイ!」と答えたのです。

そして彼は、こう言うのです。
「お金が苦痛」
正直、この言葉が痛いほど、私には共感できました。

皆さんは、大きなお金を使った時、爽快感が残りますか?それとも苦痛を感じますか?もちろん買い物の種類にもよりますが、無駄な買い物をしてしまった時は、『一体このお金で、どこくらいの買い物ができたのか?』と考え、苦痛を感じてしまうものです。

とは言え、もちろん帰省は無駄な事ではありません。
ただし、会社から定められた帰省の回数(旅費が支給される帰省)を超えた時、『無駄では無いのか?』という気持ちが発生してしまい、その気持ちに対し苦痛を感じているのかもしれません。

お金が苦痛の乗り越え方

あまりにも帰省が多く、ママ友にも注意される私。
“ママ友の言葉:少しくらい我慢しなさい!家計の事を考えてあげて!”

一方、帰省しようか迷っている私に、妻が言った言葉で、お金の苦痛(ストレス)から解放された言葉を紹介します。

妻いわく
「帰ってきたらいいじゃん!
今、我慢したとして、10年後も、同じ環境だと思う?
小学校4年の娘は、今だけだよ!会いに来てあげて!」

今、帰省する「言い訳」を、いただきました。

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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