育児

テレビを持たない生活は、家族の会話を豊かにする

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テレビのない生活

先日、パパ友ファミリーを家にご招待し、簡単なホームパーティーを行いました。

しばらくすると、そのパパ友が部屋の中をキョロキョロし始めました。そしてこのように言ったのです。

・・・もしかして、この家にはテレビがないのですね?

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いまやテレビは一家に1台どころか、各部屋に1台!
ニュース、娯楽などの情報を得るアイテムとして、我々の生活には無くてはならないアイテムになっています。

 

テレビを処分したのは、5年前。今のマンションに引っ越す時のことです。きっかけは当時のパパ友で、お子さんの通う保育園のススメであったと、聞いたのを記憶しています。

テレビのない生活は・・・
あたり前ですが、家族の会話が増えます。食事の時はもちろんのこと、おそらくテレビがあったら、テレビを見ながら、それぞれにケラケラと笑うだけの時間も、家族で色々な話をすることになります。

またマンガ本ではありますが、娘は本をよく読みます。それも同じマンガを繰り返し繰り返し!本人は「字が読むのが好き」と言っています。

テレビがないデメリット?

テレビを処分した当初、周囲の方にこんな事を言われたのを覚えています。

・・・テレビが無いなんて、極端すぎるんだよ!
何と言っても、子どもがかわいそう!クラスで流行っているアニメや、アイドルなどに付いていけず、たぶん仲間外れになるよ!そして最悪、イジメにあうだろうな・・・

実際は?

今(小学4年)のところ、娘はイジメに合っていません。それどころか、友達の数には自信があると言っています。心配されたテレビの話題(アニメやアイドルなど)も、今ならでは!なんとインターネットから入手しているのです。
(なんとなくですが、世間全体、テレビ離れもあるのかもしれません)

しかし、ひとつだけ!娘はニュースに、うとかったのです。
小学2年だった頃。日本の総理大臣を知らない事で、友達にバカにされたらしいのです。
しかし、逆に本人には色々なニュースに興味をもったらしく、自ら親に聞くようになりました。
お風呂場では、いつも世界情勢(北朝鮮、トランプ、宗教、人種差別など)を娘に話す場となっていきました。

そして、その話題(世界情勢)を、バカにしてきた友達に、詳しく話し、見返しているらしいのです。(^^;

テレビがあるデメリット!

テレビを持たなくなって5年。特に大きな不便を感じたことはありません。とは言っても、長い人類の歴史から見れば、テレビが登場したのは、最近の出来事。それまで、家にはテレビがないのが当たり前。つまり、テレビの無かった時代に我が家だけ、戻っただけのことです。

むしろテレビを持つことで、2つの物を失っていることに気が付きます。

①家族のコミュニケーション

家族でいる時間は、とにかく会話で溢れています。寝る瞬間まで、おしゃべりが止まりません。
たとえ、世界情勢が多少、うとくなったとしても、娘の友達の事や、妻の悩み事に詳しくなっていることに気が付くことでしょう!

②テレビを置くためのスペース

我が家は、かなりの狭小住宅です。しかし、家に遊びに来てくれた方のほとんどが言ってくれます。

なんか、広く感じるんだよね~

答えは簡単です。
通常、テレビを置くスペースは、部屋の1等地に、どれほど大きく、のさばっていたのかに気づかされます。テレビは薄型になったとはいえ、大型化し、間違いなく部屋を圧迫しています。

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
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