学習方法

子供の家庭学習は、親の事前勉強から始めよう

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サキ
パパが、まだ家にいた頃、
宿題をパパが教えてくれている時間が好きだったな~
さきパパ
あれ?そう?
教えてたら、結構、居眠りしてなかった?(^^;
でも、そう言ってくれると嬉しいな~
サキ
私は、あんまり勉強は好きじゃなかったけど…
でも、パパと一緒の時間を過ごせたから嬉しかったよ!
でも、パパが単身赴任になってからは、テレビ電話で、宿題を教えてくれていたよね?それでもパパの教え方は分かり易かったよ!

単身赴任中、娘とやった学習方法とは…

今回は現在実践中、単身赴任中(遠距離)でも宿題を見てあげられる「技」の紹介をしたいと思います。
まず準備いただくのは、テレビ電話(スマホやパソコン等)です。テレビ電話の進化は、単身赴任中のパパの寂しさを劇的に変えたアイテムです。ひとまず家族とコミュニケーションは頻繁にできるようになり、液晶画面越しではありますが、家族との触れ合いが可能になったのです。

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しかし、宿題を見てあげることとなると難易度は高くなります。テレビ電話は基本お互いの顔を見ながら話すもので、問題用紙などは画面に現れません。

そこで、こんな手順で行います
①事前に問題を写真に撮って送ってもらう
②お互い同じ問題を見ながら、口頭だけで教えます。
<ポイント>
A:事前に、どのように教えてら理解できそうか?よく吟味しておく。
B:教える時は、遠回しな説明は避け、最短時間で教えるよう意識する。
C:分からない時は、どの部分が分からなかった確認し、分かるまで、再度繰り返す。

な~んだ、普通じゃない!と思われた方が大半だと思います。
でも、単身赴任で、テレビ電話で教えていたからこそ、気づいた大切な事があるんです。それはズバリ!ポイントのAです!

単身赴任に関わらず、家庭内で子どもの勉強を見てあげる際にも気を付けて欲しいポイントなのですが~
もしお子様が勉強を教えて欲しい!と近づいてきた場合、すぐに教えていませんか?

私たち親は、その答えが、すぐに分かったとしても、それを人に教えるスキルを備えた学校の先生とは違います。つまり正しい答えが分かっただけで、正しい教え方を知っているかは別問題である事を意識して欲しいです。

よって、親には、それをどのように教えるのか?ちょっとだけ時間を持つことが重要となります。すぐには教えず、どのように教えると最短で理解してもらえるのか?を考えるのです。

私の経験値ではありますが、教える前に5分間、問題と向き合う時間が持てると、改善された、違う教え方になっているように感じます。まさに、単身赴任だから気づけた5分間なのかもしれません。

まとめ

単身赴任で、子どもの宿題を見てあげるにはテレビ電話を使っていた。だから気が付いたんです。
親は、子どもに教える前に、5分間でも良いので、教え方について考える時間を持つべきです。もしかすると、子どもの理解力不足ではなく、教え方が下手なのでは?と原点に振返ることが重要です。

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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