考え方

定年退職してから老後の計画を考えて、あなたは間に合いますか?

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定年退職のご挨拶

うちの会社の定年退職は、定年の年齢に達した誕生日です。

いつの頃からか?会社を辞める人は、出社最終日に、お世話になった方たちへ、お礼の気持ちを込めた、社内メールをする習慣が定例化してきました。

今日も、お世話になった単身赴任の先輩から、最後のメールが届いていました。

従業員の皆様
お疲れ様です。
私は、●月●日を持ちまして無事に定年退職の日を迎えることとなりました。有給消化等もあり、本日が最終出勤日となります。

入社して37年と6カ月、健康に勤めらた事。そしてこれまで
多くの皆様ににお世話になり、様々な場面で御指導や応援をいただき
深く感謝いたします。

退職後は、自宅に戻り第二の人生について考えたいと思っております。
最後に皆様のご健勝をお祈りし退職のご挨拶とさせていただきます。

本当にありがとうございました。

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偶然にも、帰り際の先輩と挨拶ができた

自分
最終日、今日だったんですね・・・
長い間、本当にお世話になりました。

先輩
まだまだ先だと思ってたんだけど、ついに自分の番になっちゃったね~!
あっという間だったよ!

自分
やっと、ご家族と一緒に暮らせますね~

先輩
まあ、子どもは、みんな独立しちゃったし、行くところも無いしね・・・ひとまず家に戻って、今後どうするのか?ゆっくり考えてみるよ・・・

なんとなくですが・・・、
その先輩が、一瞬、10年後の自分に見えてしまいました。
気が付けば、自分も60歳まで、あと10年ちょっと。

10年経ったら、娘は今のように一緒に遊んでくれるのだろうか?
10年経ったら、老後の計画を組めているのだろうか?

先輩が言うように、この10年は、間違いなく、あっという間に来るのだろう。そして、この10年の環境変化も大きいのだと思います。なのに、自分は変わっているのだろうか?

自分だけが変わっていない10年後を、その先輩に投影して見ていたのかもしれません。

先輩の最後の言葉
「ひとまず家に戻って、今後、どうするのか?ゆっくり考えてみるよ・・・」

 

老後の写真

それまで考えていないわけではないのに、先輩は良いアイデアが出るのだろうか?そして先輩への疑問(不安)は、全て自分に返ってきます。

「定年退職したら、今後の生き方を考える」はやめよう

まさに今!、今後の生き方を、どうするのか考えている自分。そして、色々なアイデアが出ては消えていく。

定年退職まで、あと10年。
ひとまず、僕は、待つのはやめよう。そして、動き出そう

いつやるの?
「今でしょ!」

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
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