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単身赴任の体験談9:キャンプで怪談話は、ほどほどに!

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家族にとって単身赴任先のアパートは別荘気分

単身赴任2度目の夏がやってきた!
昨年に引き続き、娘は夏休みを利用して、パパの単身赴任先に行くのを楽しみにしていました。おそらく娘にはパパの単身赴任先のアパートが、ちょっとした別荘に見えているのかもしれません。

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その別荘には、そこを拠点とし遠出可能な車が配備され、単身赴任パパと言う名の「専属ツアーコンダクター」もいるのです。

そして、昨年同様、仲良しのお友達も誘って、夏の三重旅行に来てくれたのです。パパとしても、家族に喜んでもらうため、色々なプランを企画!家族が来る数日前は娘同様、ウキウキで寝れなくなるほどでした。

そんな企画の一つが家族にとっての初キャンプだったのです。
キャンプ道具は安物で買い揃えるも、そこそこの出費となりましたが、娘とお友達の喜ぶ顔を想像すると、お財布の紐も多少緩みがちになり、準備にも力が入りました。

海水浴場のキャンプ場で、やりすぎ怪談話

三重県は南北に細長い県です。北には四日市工業地帯があるものの、南の方は綺麗な海が広がっています。今回は娘達の自然体験も含め、南の方の海水浴場でキャンプをすることに決定!パパとしても娘達に喜んでもらうため、事前に色々と計画を練っていました。

当日は青空にも恵まれ、娘達は思いっ切り海水浴を楽しみました。食事は隣接する食堂を使うも、食堂のおじちゃんとも仲良くなり色々なお話を楽しみました。
そして、満月の中、手持ち花火も楽しみました!

思わず「パパはこんなに楽しいと思ったことが無い!今回の旅行は大成功だ!」と心の底から叫んでいました。

キャンプの〆は、(余計な)怪談話

気を良くしたパパは、就寝前に、準備していた怪談話をしたのが余計だったのです。(^^;

テントの明かりを1段階暗くして・・・その余計な怪談話をしたのです。

皆には言ってなかったんだけど・・・
先日、この海水浴場にファミリーが遊びに来たんだよ~僕たちみたいに、終日、海水浴を楽しんだみたいで、とても楽しい1日だったみたい。でもね、その日、子どもが浮き輪を海に流してしまってネ・・・、それをパパが取りに行ったんだけど、潮の流れも速く、パパも流されてしまったという事故があったみたいなんだ。

そして、その後、パパは未だに発見されていないみたいで・・・それからというもの、この砂浜には、夜になると、パパが浮き輪を持って、子ども達を探してる幽霊の目撃情報が、後を絶たないらしいんだ・・・
(;一_一)

テントの外では、効果音のごとく、波の音が大きく聞こえ、雰囲気も最高!パパは“怪談話、大成功!”と顔を上げた瞬間・・・

娘と娘のお友達は、凍り付いて動かない!そして妻がひと言!
「ちょっとさ~、怖すぎるだろ!もう寝れないよ・・・」
そして子ども達は・・・
「パパ、今から帰ろうよ!私、もうキャンプ二度としない!」

テントの中が、一転、最悪な雰囲気になっていたのを感じ取りましたが、時は既に遅し!怖がる家族の顔を見ていたら、パパも怖くなってくるほどでした。

まあ・・・
翌日には、再び海水浴を楽しむ家族には戻っていたので、一安心でしたが~
キャンプ中の怪談話のレベルには、これからは、気を付けた方が良さそうです。
(-_-;)

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
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