考え方

パパとして頑張る原動力とは「ワンチャンス」

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子宝に恵まれた上司の考え

私に、まだ子どもがいなかった頃、男の子3人に恵まれた上司の話です。
どうして、こんな話になったのか?経緯が良く分からないのですが、その3人のお子さんのパパ(上司)が言った言葉に、当時、衝撃が走りました。

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なぜ3人、子どもを作ったのですか?

もちろん、上司には色々な考えはあり、その一つである事を、考慮した上で以下を読んで欲しいです。

「3人の子どもを作った理由の1つに、『保険』があるかな~。もし途中で不幸が起きた場合に備えて・・・。もちろん、それだけじゃないよ!・・・」

子煩悩に見えていたパパ(上司)の発言に、当時、少し驚いたのを覚えています。

続けて、上司が話し続けました。
「もし、一人っ子だったら、不慮の事態で、子どもを亡くしてしまったら、いきなり子どもがいない家族になってしまう。それは避けたいしね・・・」

そして私は、一人っ子のパパになった

私たち夫婦は、なかなか子どもに恵まれなかった“不妊夫婦”でした。途中、何度も諦め、ディンクスとして生きて行こうとも考えていたほど。

幸いなことに、結婚10年目、医学の進歩もあり、娘を1人、授かりました。

そんな一人っ子のパパとなり、娘の住む地域では、第二の名前「〇〇パパ」もいただき、パパとしての自分を確立していきました。

ただし、心の隅に、いつも、この上司の言葉がリフレインされ続けていたのも事実です。

もし、娘に何かあったら!この家族の形は、大きく変わり、
そして、自分はパパでは、なくなる・・・

常に初心に戻って!

不妊治療時代のお話です。
なかなか、受精卵にならず、ほぼ諦めていたいた時の自分の気持ちに、こんな感情がありました。

どの時点を我が子と言って良いのか分からないけど・・・
もし、受精卵になったら、そしてその後、失敗したとしても、
その受精卵を、“我が子”と思うことにしよう!そして少しでもパパの時間があったことに満足しよう!

上司の言葉が、心の中でリフレインされ、不安感に押し倒されそうになった時は、常に、この初心に戻って、心をリセットしています。

だから、パパを頑張る

兄弟が多いお友達のパパやママが、「保育園や小学校をトータル10年以上お世話になるんですよ~」と言っている話を良く耳にします。

一方、自分は、全てがワンチャンス!保育園時代の子どもを持つパパとしても1回限り!、小学校時代の子どもを持つパパとしても1回限り!ワンチャンスです。

そんな事を考えると、
どんな状況でも!
後悔の無いよう!
可能な限り!
考え着くものは、全てやってみて!
パパである自分を楽しもう!
と思う今日この頃。

皆さんは、パパとして、ママとして
頑張れる原動力は、何がありますか?

私の原動力は「ワンチャンス」

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
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