考え方

大きな目標の達成方法(小さな目標の積み重ね)

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フルマラソン42.195kmの目標物

かなり昔の話になるのですが・・・
あるマラソン選手の言葉が、私の中では名言として残り、色々な場面で支えになってきた言葉があります。そんな言葉を紹介したいと思います。

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100メートル先の電柱を目指して!

そのマラソン選手は言うのです。
「フルマラソンの42.195kmは、想像以上に長いもの。あまりにも長く、そのゴールを目標に走ると、途中でめげてしまいます。
そんな時は、とりあえず、100メートル先に見えている電柱を、目標にするんです。そしてこう思うのです『あの電柱まで頑張ろう!』。そしてその電柱まで、もし走れたら、さらに100メートル先にある電柱まで頑張ろう!と思うのです。そしてその繰返しで、最終的に42.195km先にあるゴールに着いているものなんですよ~」

マラソンを単身赴任に置き換えてみる

現在、悩みの種の単身赴任。終わりの見えない単身赴任。生き方の見直しとして、色々と考えるも、現実は、なかなか難しいものです。
特に大きい見直しプランを考えても、事が壮大すぎてしまい、何から手を付ければ良いのかすら分からない。そして見直しプランすら出てこなくなるのです。

そんな時、このマラソン選手の言葉を思い出してみるのはいかがでしょうか?
まずは、何か小さな目標を作ってみましょう!最初は1ヶ月くらいの期間で結果が見えてくるもの、達成できるもの。もし、それをやり切ることができたら、次の目標(2ヶ月くらいで結果が見えてくる)を決めてみましょう!
まるで、上記で説明しましたマラソン選手が目標にした電柱のように、小さな小さな目標です。

迷える単身赴任者たちへ

さ迷い中の私が言うのも、何ですが~生き方の見直しの中で、
①目標を見失いがちになっていませんか?
②目標が壮大すぎて何から手をつけて良いか分からない?
③絶望感で、諦めてませんか?

今回のマラソン選手の目標とした100メートル先の電柱のお話が少しでもヒントになれば幸いです。
ちなみに、マラソンと違い、電柱の先には無数の分かれ道(選択肢)があり、ゴールは変わる可能性もあります。でも、次の電柱という目標は明確にして頑張るのです!

42.195km先にあるゴールに向かって、まずは100メートル先の電柱まで、走り出してみませんか?

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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