帰省

新幹線の座席おすすめは?人気はどこ?【単身赴任の帰省・出張】

更新日:


子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

新幹線に乗車する時、座席のこだわり、ありますよね?
3名席?2名席?、窓側?通路側?、最前列?最後列?

まあ、混雑時、空いていなければ、席に座れるだけでラッキーなのかもしれません。

一方で・・・
単身赴任、出張者などは、新幹線を頻繁に利用することから、エクスプレス予約を持っていると事前に、好きな座席を予約することができます。

今回は単身赴任(おひとりさま)の帰省におすすめな、新幹線の座席をご紹介します。

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新幹線おすすめ座席、人気ランキングNo1は「E」【一般編】

皆さん、新幹線の座席は、全席空席の場合、どこに座りますか?

傾向としては・・・

  1. 外の景色を楽しみたいので、窓側?
  2. 席への座り易さを考えると、通路側?
  3. 3人掛けの真ん中の席は、避けたい席?

・・・といったところでしょうか?

JRエクスプレス予約で人気席を分析

まずは、出張者、単身赴任者、必須アイテムのJRエクスプレス予約のスマホ画面をご覧ください。

このスマホ画面からも分かるように、全ての車両「E席」から埋まっていく傾向があるのです。

カップルであれば、D席とE席を隣同士で取りたいところですが、1人(おひとりさま)でもE席が人気あるのが分かります。
※エクスプレス予約は基本1名利用が大半です(単身赴任、出張者利用が多いため)

一方・・・
同じ窓側の席「A席」も人気があるとおもいきや、上記のスマホ画面からは人気がないのが分かります。

E席が人気の理由は窓側だからとは限りません。

人気の理由は、富士山?

人それぞれ、色々なニーズはあるので、何とも言えませんが、E席に人気が集中する理由の1つとして、「富士山」が考えられます。

 

しかし、新幹線が富士山の、比較的そばを通りますが、富士山の見える確率は、季節にもよりますが、非常に少ないです。(経験値20%?)

新幹線トリビア

意外と勘違いしている人が多い?・・・

東京行でE席から富士山が見えたら、帰りの名古屋行は、逆のA席?と勘違いしている方が、意外と多いように感じます。

新幹線を含め、電車全般は、クルマと違い、終点では、方向転換はせず、そのままバックで帰ってきます。そのため、E席は常に富士山を向くことになります。

E席のデメリット

上記でもご説明した通り、E席に座ったからといって、天候に左右され、富士山を見ることができるとは限りません。(夜であれば尚更)

さらにE席のデメリットとして、お隣のD席に人がきてしまうと、非常に狭い空間になってしまいます。

近年、外国人旅行者の増加で、新幹線の乗車率も高まったように感じる今日この頃。D席に人が座る確率は、富士山を見れる確率よりも、はるかに高いです。

その他のお勧め席

それでは、その他の座席も見ていきましょう

A席

富士山とは逆側の景色として、オーシャンビューが楽しめます。またこの席は3列シートのため、間に挟まれたB席に人が座る確率は極めて低くなるます。

そのため、多少の荷物であればB席におけるメリットがあります。(C席のかたと共有しながら)よって、席に余裕があるため、パソコン作業などもやりやすい席になります。

しかし、窓側の席は、出入りの際、B席C席の方に多少のご協力をいただかないといけないため、気を使うことが多い席でもあります。

最前列

パソコン作業を考慮すると、最前列がお勧めです。前面に設置された机も、他よりも大きいのがメリットです。

パソコンの大きさにもよりますが、最前列以外の席の机はパソコン作業としては少々、狭すぎます。また、最前列(最後列)、全てのA席E席には電源も確保されています。

最後列

最後列のメリットは、大きくシートを倒せるのが魅力です。疲れている時は非常に助かります。また大きな荷物を持っている場合は、席の後ろに置くこともできます。

ただし・・・
大きな荷物を持ったお客さんに。既に占領されていることもあります。その場合はシートを倒すことも厳しくなることもありますので、要注意。

トリビアネタ:B席

新幹線のおすすめランキングをご紹介するどのサイトでも、ほとんど触れられることすらないB席。つまり3列シートの真ん中の席で一番人気がない席です。

しかし、席の幅が他の席よりも2㎝広いのはご存知でしょうか?
とは言っても、両隣りに人がいる圧迫感のある席です。おすすめはいたしません

単身赴任(おひとりさま)におすすめしない新幹線の座席とは?

上記でご紹介してまいりました新幹線のおすすめ座席と、単身赴任者の帰省や、出張者の場合、おすすめの席は異なります。

一般的な新幹線のおすすめ座席が、単身赴任者や出張者のような、おひとりさまにはデメリットになることが多いです。

1つづつ見ていきましょう

E席のデメリット:隣の席は埋まると見てヨシ

富士山を見れる席でお勧めもしました「E席」ですが、実際、富士山が見れる確率は低いです。数日前の事前予約の場合、天気予報はあてになりません。

また帰省を頻繁に繰り返す単身赴任者や、出張者にとって、富士山への興味は徐々に無くなってきますので、富士山が見えるメリットは考えなくても良さそうです。

またE席のデメリットとしては、隣りの席(D席)が埋まる確率が一番早い席になります。
※席が埋まる順番:E席⇒A席⇒C席⇒D席⇒B席

A席のデメリット:出入りが辛い

3列シートの一番奥の席であるのが「A席」です。

B席、C席に人が座ってしまった場合は、出入りの際に、かなり気を使うことになります。

お手洗いなどの利用も躊躇してしまいます。

最前列・最後列のデメリット:人気があるため、一番最初に満席になる

机も広く、電源も座席の数だけ準備されている最前列(1番)は、それだけ人気がある席です。近年、外国人旅行者も増え、新幹線の利用客も毎年増加し、隣りの席が埋まる確率も高まっています。

その中で、最前列は最初に満席になっていきます。

同様に、最後列は後部に荷物を置けるメリットと、背もたれを大きく倒せるメリットで人気があり、最前列同様に、いち早く満席になります。

よって、最後列も隣の席が埋まる確率が高いのです。

単身赴任の帰省、出張におすすめな新幹線の座席No1とは?

まとめとして、単身赴任の帰省、ならびに出張などの、おひとりさまで新幹線に乗る場合の、おすすめNo1は・・・

ズバリ!「最前列、最後列でないC席」

最前列、最後列でないC席のメリット

おひとりさまの利用としての座席ニーズは、やはり隣の席が可能な限り空席になる確率が高い席です。また出入りが簡単な席が良いです。人に気を使うことなくお手洗いに行けます。

ただ、A席、B席の方の出入りの度に、C席の人は気を使われるのですが、気を使うよりも気は楽です。

そして、最前列や最後列を避けることで、隣りの席が空席になる確率は格段に上がります。

最前列のメリットである大きな机よりも、隣の席の空席のメリットの方が遥かに高いのです。

 

補足:新幹線のおすすめな車両とは何号車?

先頭車両、最後尾の車両は、運転席の都合で若干狭くなりますが、席の広さとしては変わりません。また、お手洗いや喫煙コーナーを意識するのも、人の価値観により様々です。

唯一おすすめな条件として考慮して欲しいポイントは、降りる駅の、どのあたりに、その車両が停車するかを意識しましょう。

私の場合、東京方面からやって来て、名古屋で降り、近鉄に乗り継ぎます。この場合、新幹線の14号車がお勧めです。

なぜなら、14号車の前にある降り口は近鉄への連絡通路になっており、さらにエレベーターが下がるになっているため、重いキャリーバッグを持ち上げる手間も防げます。

このホーム選びで、近鉄の1本前に乗れるなど、帰省時間の短縮にも繋がります。

最後に

いかがでしたか?

今回は「新幹線の座席おすすめランキング。単身赴任(おひとりさま)の帰省編」についてご紹介しました。

家族旅行で新幹線を利用する場合と違い、単身赴任者の帰省や出張者にとって、新幹線の座席に対するニーズは多少異なります。

皆様の帰省(出張時も含め)、少しでも快適になる新幹線の座席選びでした。

ぜひご参考くださいね。

 

おまけ:意気な車内放送

澄み切った青空!くっきりと富士山が見える時、こんな車内放送が、たまに流れます。(寝過ごすこともありません)

車掌さんによるのか?この車内放送が流れない時も度々です。
よって、この意気な車内放送が聞けた時は、少し幸せな気持ちになれるのは私だけでしょうか?(^^;

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