体験談

単身赴任の体験談8:帰省の『行く』と『帰る』

更新日:


帰省の挨拶

会社の同僚から、「今週も帰省するのか?」と聞かれた。「はい、もちろん帰省しますよ!」と答えた。なんの変哲もない会話。
やはり、単身赴任者でも、家族のいる場所が、自分にとって“家”であり、帰る場所です

スポンサーリンク

ただいま!

新幹線で帰省、家に到着。玄関を開けたら、意識して「ただいま~」と言います。ココが自分の家だから!

いってきま~す!

最終日、赴任先に戻る時、玄関先では、出勤でもするように「いってきま~す」と言います。

玄関先のエピソード

帰省中、娘が聞いてきた。
『いつ帰っちゃうの?』

そして答えた
『帰るんじゃない!行くの!帰る場所は、ココだから』

そして、最終日
パパの分別ゴミの仕分けに、妻が腹を立て、怒鳴ってきた!
『早く、行ってしまえ〜💢

娘と顔を見合わせた
『ほらね〜、ママも、“帰れ!”とは言わず、“行って!”と、言ってるでしょ〜!
すがママだね〜(¬_¬)』

■単身赴任者たちへ
帰省の際の、挨拶言葉、これからは意識して変えていきませんか?「帰省」とは、皆様の大切な家族が暮らす家に帰ることだから。

補足(帰省の反対は「離郷」

帰省の反対は、Uターン?
ニュースなど、交通情報の際、帰省ラッシュが終わると、「Uターンラッシュが始まる!」とも言っています。

ただ反対語が急に英語になるのも妙な感じです。ちなみに、あまり使いませんが、日本語としては、「離郷」だそうです。

単身赴任者としては、赴任先に行くことは、Uターンよりも、離郷の方があっているような気がします。あらためて日本語が美しいと思いました。

皆さんは、どう思いますか?

*******************************
子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
*******************************


-体験談
-

Copyright© 子育てパパの単身赴任 , 2017 AllRights Reserved.