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単身赴任になったら、夫婦喧嘩が減った理由とは?

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私たち夫婦は、夫婦喧嘩が絶えない夫婦だった

私たち夫婦は結婚当初、夫婦喧嘩が絶えることがありませんでした。おそらく月2回は定期的に夫婦喧嘩が勃発していました。
気まずくなり、よそよそしさ3日くらい続きます。よって夫婦喧嘩の当日と、その後遺症で、月に1週間は、よそよそしさがある期間だったように思えます。

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また、あまりの大喧嘩で、妻が三重から実家(東京)に帰ってしまった事もありました。正直、よく離婚に繋がらなかったと不思議なくらいです。

夫婦喧嘩の理由は「環境変化」

そんな絶えない夫婦喧嘩も、特に多くなる時期と、少なくなる時期があります。私なりに分析すると、転勤で引越しをしたタイミングや、子どもが誕生したタイミングに夫婦喧嘩が多くなる傾向がありました。つまり、大きく環境が変化したタイミングで夫婦喧嘩が、さらに多くなっていたと思います。

たぶん、環境が変わる事で、お互いの価値観にズレが生じ、不満が溜まるのだと思います。

単身赴任という大きな環境変化で、夫婦喧嘩は?

単身赴任に繋がる辞令をもらった際、少し気になったのは、単身赴任という大きな環境変化に伴う「夫婦喧嘩の増加」でした。
ただでさえ、夫婦、家族と疎遠になる単身赴任が、どんな夫婦喧嘩に繋がるのか?正直、怖かったのです。

結果は・・・
現在、単身赴任17カ月目になりますが、1度も夫婦喧嘩をしていません。この記録は、私たち夫婦にとっては、最高記録となり、今なお更新中です。

なぜ夫婦喧嘩しなくなったのか?

同じ単身赴任の同僚からも「単身赴任になったら、夫婦、家族の関係が良くなった」と聞くことがあります。

同僚いわく・・・
「夫婦関係が良くなったのは、久々に会う新鮮さ」と言っておりました。

一方、子育てパパ(自分)としては・・・
単身赴任とは、夫婦にとって、家族にとって「非常事態宣言発令中」なのです。夫婦喧嘩どころではなく、とにかく「仲良く」が家族のキーワードになっています。 まるで有事の際にありがちな、家族の心をひとつにしている状態が継続している感じです。
つまり、単身赴任は家族にとって「有事」なんです

家族の絆

子育てにおいて、夫婦喧嘩を子どもに見せるのは良くないと聞きます。結果論ではありますが、私たち夫婦は、単身赴任になってから、夫婦喧嘩をしなくなりました(今のところ)。

単身赴任を肯定する訳ではありませんが、夫婦円満な状態が、過去最高に続いています。

そして、「家族の絆」を、家族全員で語り合う機会が増えたように思えます。

単身赴任・・・、
夫婦喧嘩をしている場合ではありません。

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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