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単身赴任パパの3つの拘り

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さきパパ
今の職場にはね、単身赴任者が多い部署なんだ。そこで、それぞれの単身赴任者に聞いてみると、大きく分けて2つの傾向があったので紹介しておきましょう!

単身赴任者に見られる2つの傾向

ケース①
とにかく現状(単身赴任状態)を何とかしたいと考えているタイプ。
ちなみに私がそのタイプですね~どうしたら単身赴任を終わらせる事ができるのか?日々、様々な可能性(転職、起業など)を模索するのが良くも悪くも習慣になっています。

ケース②
現状を受入れ、家族との関わりから離れることを、開放感として味わい、単身赴任先で楽しむタイプ。ちなみに休日となると、趣味の時間を満喫する感じ。その趣味から共通な仲間も増えていくみたいで、傍から見ると羨ましいとも感じてしまいます。

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もちろん、①②のどちらが良くて、どちらが悪いということはではありません。①のタイプの私としても、「今」を100%楽しめていないという残念なところがあります。
そして客観的に分析すると、単身赴任者のほとんどが、②のタイプに感じます。もしくは①寄りの②のタイプの方とか細かく分析するとキリがありませんが、どこかで単身赴任を楽しんでいる方が大半です。

本ブログのペルソナ(訴求したい相手)は①のタイプなのですが、どうも少なそうです。

本サイト「子育てパパの単身赴任」の方向性

単身赴任を疑問視することで(本ブログに残すことで)、将来の社会が少しでも変化しないか?を期待し、書きすすめていこうと思います。
全てにおいてそうですが、何事も「疑問・悩み」に感じないとスタートしません。まずは単身赴任の「ココがおかしい!」から一緒に考えてみませんか?

単身赴任パパの、3つ拘り

また、“子育てパパ”の立場からも色々な気付きを残していきたいと思います。そして、ひとつ言える事は、単身赴任になって、それまで以上に・・・
・家族への、こだわりが増した
・子育てへの、こだわりが増した
・地域への、こだわりが増した

おそらく、その“こだわり”が充分に発揮できない単身赴任という立場だからこそ、“強い”こだわりに変化したのだと思っています。よって、子育てパパの単身赴任」という「丘」から見えてくる風景を少しでも皆様にお伝えできる場所にできれば幸いです
少しでも共感いただけたら、コメントなどいただけると幸いです。

 

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
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