働き方

会社は学校と思え!(働くところから、学ぶところへ!)

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子育てパパの単身赴任、やはり人生のリセットを考える

今回の単身赴任に繋がる転勤辞令の予兆は、1年以上前からありました。そして同時に水面下では転職活動をしていた1年でもあったのです。焦りもあり、片っ端から履歴書を送っていました。とは言っても、今はネット時代!転職活動も履歴書を送るところまでは、ほとんどがスマホで完了できる手軽さもあり、拍車がかかっていました。

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履歴書を送って、しばらくは、その職場にいる自分を妄想する期間があります。最初のうちは、身の丈も分からず、外資系の?、今話題の?、お洒落な?、企業ばかりに履歴書を送っては、心機一転!転職先で頑張る自分の姿を妄想していました。

そして結果は、片っ端から落とされたのです。それも書類審査の段階で落とされます。考えてみれば、当たり前です。特に資格も持たず、営業一筋で来た50手前のオジサンを誰が雇いたいだろうか?

就職カウンセラー等にも足を運びましたが、今の給料の水準での転職先は皆無でした。それでも私の得意とする分野を引き出そうと、カウンセラーも必死に質問をしてくるのですが、その質問を受ければ受けるほど、私の中には、空っぽ感が漂っていました。

その時、思ったのです!
 “自分は、会社生活で何を得て来たのだろうか?”

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「会社は学校じゃない」と言うが、「会社は学校だったのだ」と思う

“会社は学校じゃない!”と、過去の諸先輩方から言われてきた言葉があります。この言葉は、会社の厳しさを、学校と比較して伝えている言葉ではありますが、今の私は、切り口が違うのですが、こう言い返したい!

会社は学校である。
色々と学び、自分をさらに磨き上げるところ!

もちろん、1つの会社で勤め上げることも、素晴らしい事です。しかし、次のステップに向けての修行の場としても考えるべきだったように思えるのです。

労働者

49歳からの学び

単身赴任の現状、転職起業の2文字が、すぐに脳裏に浮かびがちです。しかし、その前に「学び」が大切である事を忘れてはいけません。それも今の会社から学ぶことは、まだまだあると思います。

会社を働くところから、学ぶところへ!
考え方をリセットしただけで、色々な物の見え方も変わってくるものです。

49歳からの学び、ちょっと遅すぎかもしれませんが、学び直しの気持ちで再スタートです。

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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