生活術

単身赴任者は光熱費の節約を、最初に考えてはいけない理由とは?

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

あなたは節約と聞いて何を連想しますか?
おそらく、光熱費の節約などが最初に連想していませんか?

良く聞く節約法の、ひとつ・・・
『お風呂は、続けて入りなさい!』
⇒単身赴任生活、いったい、あなたの次に誰が入るのですか?

まあ、少し極端な例からお話してしまいました。

しかし、単身赴任での光熱費の節約とは、よく考えないと本末転倒になる可能性がありますので、ご注意ください。

今回は単身赴任において、光熱費の節約について考えていただきたいと思います。

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光熱費の経費は、意外と小さい?

ただでさえ、出費が多くなる単身赴任。少しでも出費を抑えたくなるものです。

そこで今回は、節約すべきポイントを単身赴任者なりの角度から分析したいと思います。

なんとなくですが、節約って聞くと・・・
①電気代の節約
②ガス代の節約
③水道代の節約
・・・などの光熱費あたりが、最初に浮かびませんか?

モッタイナイからと言って、・・・
①クーラーを付けないで我慢?
②お風呂はシャワーにしてみたり?
③洗濯も極力まとめて?
・・・といった節約をイメージしがちです。

月間の光熱費の使用料

①電気代

②ガス代

③水道代

それでは、細かく見ていきましょう!
電気代とガス代には基本使用料があります。基本使用料の節約はできないため、除外して考えましょう。また水道代は2カ月分になるので、1か月分として半額で考えることにします。

よって、節約可能な、1カ月のライフライン経費は・・・
①電気代⇒1,332円/月(44円/日)
②ガス代⇒1,348円/月(45円/日)
③水道代⇒1,963円/月(65円/日)

当然、光熱費の、かかり方は季節にもよりますし、その人の生活スタイルもあるので、全ての人に同じ傾向があるとは申しませんが、当たらずも遠からずではないでしょうか?

ここで、ちょっと考えていただきたいのです。
現在、私は暑いときは冷房を付け、寒くなれば暖房を入れます。エアコンに関して、特に節約している生活スタイルではありません。

そんな私がエアコンの節約をしたとします。1日44円の電気代を、どれほど落とせるか?という節約になるのです。

おそらく努力した割には、節約される金額はかなり少ないです。

ただし、地球環境を考慮し、光熱費を節約することは、人類としても大事なのことなので、是非、心掛けてください。

また、無駄な光熱費は無くした上でのお話なので、お間違いないようにお願いします。

誰も居ない部屋の電気は消してくださいね。

間違った光熱費の節約エピソード

こんな経験、みなさんも無いでしょうか?

ある夏の暑い日、エアコンフル回転で、家で涼んでいたとします。
そして思うのです。『クーラーの電気代モッタイナイなぁ~』と。

クーラーの電気代がモッタイナイから、近所(車で10分)のクーラーが効いたカフェで過ごそうと思い、お出かけをした。

これでは本末転倒です。
間違いなく、こんな計算式になっています。

クーラーの電気代 < ガソリン代(往復)+カフェ代

もちろん、目的が光熱費の節約ではなく、気分転換や、一度は行ってみたいと思っていたカフェで、お出かけするのならOKですよ

間違っているのは、『光熱費の節約』を目的にしたことです。

最後に

いかがでしたか?
今回は「単身赴任の生活費の節約は最後に考えろ!」を紹介いたしました。

一般的に節約と言えば、光熱費を連想しがちです。しかし、光熱費は、そもそも生活費に占める割合が非常に小さく、さらなる節約は非常に難しい項目です。

単身赴任での節約を効率的に考えるため、少しでも参考になれば幸いです。

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著者:さきパパ(市川毅)
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