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写真が家宝になる「家族アルバム」の作り方~マイブック

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実写版、たまちゃんのパパ

私の趣味はカメラです。それも娘が産まれてからカメラに、はまりました。

まさに、ちびまる子ちゃんに登場する、「実写版、たまちゃんのパパ」そのものです。どんな時もカメラを手放さず家族を!娘を!撮り続けました。

さすがに、近所のスーパーへ、夕飯の買い物に行く際も一眼レフを持参した時は、妻に、かなりのストレスを与えていたと反省しています(^^;。

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推定撮影枚数、年間7万枚

年間の撮影枚数は、推定7万枚、ちなみに一眼レフ購入2年でシャッター部分のオーバーホールとなりました。もちろん、この枚数はデジタルカメラだからこそ!フイルムカメラでは、こうはいきません。

昔の写真は高価だった

私の親は戦前生まれ!そして親が子どもの時代の写真は5枚も無いと思います。そして私の場合は、私の父が、少々カメラが好きだったのか?同世代と比較すると、多少多い様な気がします。それでも私の子ども時代の写真は500枚くらいでしょうか?

そして昔はフイルムカメラです。1本あたり12枚、24枚、36枚と、撮れる枚数別に種類がありました。撮影後は、フィルムを写真屋さんに持っていき、現像&プリントを行ないます。合計で1枚あたり50円前後。つまり、写真は、今よりも、とても高価な物だったと記憶しています。

よって、写真を撮る機会と言えば、記念日や、旅行等のイベントに限られ、1枚1枚を大切に撮影したものです(ほぼ全てが集合写真になりがち)。

昔から家族アルバムと言えば、フエルアルバム

この貴重な写真を収める入れ物が、アルバムの定番「フエルアルバム」。家族写真を収めた場合は、この段階で「家宝」になるのです。

しかし、結構、かさばります。(ちょっとした百科事典)
※写真100枚も入れたら、この分厚さ!

今風な家族アルバムの作り方

フイルムから、デジタルへの進歩によって、写真の枚数を気にすることなく撮影することが、できるようになりました。

その写真を収めるアルバムは、昔ながらのフエルアルバムでも良いですが、収納面を考慮すると、近年の狭小住宅では厳しい面も出てきます。そこで今風に、写真データからアルバムを作成(製本)してくれるサービスを利用してみるのは、いかがでしょうか?

写真を選んで送るだけ~おまかせMyBook~

 

家族アルバムを家宝に作り上げる

ご紹介しましたアルバムの完成度は高く、芸能人の写真アルバム?と見違えるほどです。そして我が家の家族アルバムの表紙には、いつも娘のベストショットが並びます。娘の成長で、家族の成長を感じることができるのです。よって家族アルバムは、年に1冊づつ作ることをお勧めします。

背表紙のイメージを揃えると、まるで連載小説。

さらに、アルバムを複数冊、簡単に作ることができ、遠く離れた祖母、祖父にもプレゼントができます。しかし、便利な一方、希少性に欠け、家宝にするには、どことなく物足りなさがあります

そこでこんなアイデアはいかがでしょうか?
①手形や手書きメッセージなどを添えてみてはいかがでしょうか?
このアルバムの最初の1ページ目は白紙になります。そのページを使って、祖母、祖父から毎年、言葉のプレゼント! 毎年恒例になると、祖母、祖父にとっても喜ばれる年に1度の、書初めのようなイベントになります。まさにデジタルとアナログの融合です。

また考え方として
②アルバムは、汚してもOKルール
お子様が小さいと、アルバムはクシャクシャ!最悪ビリビリ!作りたてのアルバムだと、何となく取り上げたくなる気分!
そこで逆転の発想!その汚れも想い出のひとつと考えてみてはいかがでしょうか?『この落書きは、3歳の時に書いたんだよ~/このセロハンテープ!4歳の時、買ってすぐ、ページは破いたんだよ!ひどいよな~』等、写真以外の家族の歴史がアルバムに刻まれる!と考えてみませんか?

①②が加わることで家宝レベルに匹敵する家族アルバムの完成です。
ちなみに、フエルアルバムと比較して、ボリュームは1冊あたり10倍の写真を掲載可能、そして大幅なサイズダウンです。狭小住宅には嬉しいサイズででもあります。

家族アルバムは、誰の宝物?

お子様の成長記録も兼ねた家族アルバムは、誰のため?と思いますか?お子様が、女の子の場合、結婚と一緒に持たせよう~なんて思っていませんか?自分を振り返ってください!意外と子どもは冷めていませんか?できれば新居には、少しでも荷物は減らしたいところ!

そこで私は断言します!
家族アルバムは親(ママ・パパ)の為、親の為の宝です。あなたの「子育て奮闘記」そのものなのです。 世界に一冊、家族の想い出がたくさん刻まれた家族アルバム、作ってみたくなりましたか?^^;


ネット上では、その他、色々な製本サービスがございます。
ご自身にあった製本サービスを、是非、探してみてください。

PS
マイブックさんにも取材いただきました

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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