学習方法

家庭学習は親子にとって最適なコミュニケーションツール

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サキ
パパ!この問題を教えて~
さきパパ
その前に、それが人に教えてもらおうとする態度?まずヒジ付かない!あくびしない!目は開けて!・・・

家庭学習のデメリットは、親に対する甘え

親子間で勉強を教えるのって、皆さん苦労していませんか?例え教える事を職業にしている学校の先生でも、自身の子どもに教えるとなると苦戦しているように感じます

その原因のほとんどは、“親に対しての甘え”ではないでしょうか?
だから親達は、他人に教えてもらう事を選択する。つまり高額な月謝を払いながら塾に行くことを選んでいるのかもしれません。(すみません、もちろん例外はあると思います ^^;)

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上記に当てはまるかな?と思えたら・・・
子どもに勉強を教える前に、何ができていないのか?を少し考えてみてください。

最悪な勉強態度は、親に対する甘え

私の娘の場合・・・
①そもそも問題を読んでいない。
②考えることをしていない。
③態度が悪い、言葉づかいが悪い(教えてもらってあげるよ!)

そもそも、勉強を始める以前の問題なのです。しかし家族だと、甘えが出てしまい、普通に言い聞かせても、さらに荒れていく一方!。勉強をする姿勢に入るまで、1時間以上かかる場合もあります。

 

ただ、そんな子どもを注意深く観察していると、できないポイントが日々変化するのではなく、いつも同じポイントができていないことに気が付きます。

家庭学習は、精神統一から始めよう

そんな時は、その子にあった「教訓ボード」を作ってみてはいかがでしょうか?そして勉強をする前には、教訓ボードを、必ず音読させる事から始めてください。(態度が整っていないと、音読をバカにして、嫌がります。よって態度が整っているのか?すぐに分かるのです。)

そして教訓は3つまでに、まとめましょう!あまり多すぎても、混乱するだけです。

ちなみに、うちの教訓ボードスです↓
教訓ボード

家庭学習は親子にとって最適なコミュニケーションツール

お子様の性格にもよりますが、家庭学習は、予想以上に難しいものです。なぜなら、子どもは親に対して甘えが出てしまうため。

ただ、家庭学習を続けていると、普段の生活の中では決して得られない子どもと、接することができます。

うちの娘は、心のどこかで「勉強を教えてもらってあげてる」という意識があるのに気が付きます。つまり、彼女にとって、勉強は親の為にしているのです。

教訓ボードとは、まさに、親が発見した、子どもが自ら正さなければいけない「姿勢集」です。

今回の章でお伝えしたいこと
お子様の家庭学習を他人に任せることを否定しているのではありません。ただ、この素晴らしい家庭学習を、全て放棄してしまうのは、ちょっと、勿体ないです。

まとめ

単身赴任で利用しているテレビ電話。親子の世間話をしても、実際は、せいぜい10分程度で会話が途切れてしまいます。
しかし、テレビ電話で、勉強を見てあげる場合、2時間はコミュニケーションを取り続け、テレビ電話越しではありますが、子どもの心の中が見えてくる瞬間があるのです。

親子間での家庭学習を、コミュニケーションツールとして、見直してみるのも良いかもしれません。

さきパパ
パパの教え方、ちょっと厳しいでしょ?きつい言葉で話してるな~って時々反省してるんだよ・・・
サキ
ううん、たぶんパパの教え方は、私に一番あってるんだと思うよ!それに私、勉強するときの態度悪いし!なんで、あんな態度を取っちゃうのか?自分でも分からなくて・・・いつも、ごめんね

↑これ実際に交わした親子の会話です(^^;
色々と踏み込んだ会話も楽しんでいます。

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
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