体験談

単身赴任の体験談1:恐怖体験(消えた豚肉)

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今夜は豚肉の手料理のはずが?

単身赴任生活も1年が過ぎようとしている、ある日の恐怖体験です。

日々、手料理を頑張る、子育てパパの単身赴任。仕事帰りにスーパーに寄った。今日は数日前に買っていた豚肉を使った料理!追加で野菜を買って帰ることにしました。本日の晩御飯のメニューは、お袋から伝授された「豚肉とナスの炒め物」。

単身赴任の食事:茄子と豚肉の炒め物(おふくろの味)

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まずは、買ってきたばかりの新鮮なナスを、短冊切りにする。そして水にさらし、充分にアクを取っておく。次に豚肉を取り出そうと、冷蔵庫のドアを開けると、置いてあった豚肉が、そこに無い!探し回るほどの大きさではない冷蔵庫。豚肉が消えたのは明白であった。

でも、豚肉は確かに冷蔵庫にあったのである。ちなみに、最近、豚肉の料理をした記憶も無い!そして頭を2文字がよぎった!「泥棒」

他に盗まれたものは無いかと、部屋を見渡しましたが、特に荒らされた様子もない。全ての鍵も閉まったまま!

まさに密室で起きた、完全犯罪!その名も豚肉泥棒である。
豚肉だけ盗むとは、よほどお腹が空いていたのか?(-.-)

しかし、泥棒と考えるようにしたのは、自分を落ち着けるためだ!本心で言えば、ズバリ「怪奇現象」に近いといっても良さそうである(汗)。

犯人が分かった。名探偵は妻。

仕方なく、豚肉が無い、「ナスの炒め物」になった。
いつもの様に、家族とテレビ電話を繋げて「いただきま~す!」娘は今日の出来事を夢中で話し続けていた。途中、会話が途切れたので、今日あった怪奇現象を話したのである。

妻は特に怖い話が苦手なため、意地悪心が芽生え!多少、オーバー気味に説明した。すると妻からひと言。恐ろしい言葉が帰ってきた。


「たぶんなんだけどさ~、その豚肉・・・こちらで今、いただいてます!」

ん?はじめは理解不能!しかし徐々に妻の言っていることが、頭の中でパズルが組み合わさるように見えてきた。

犯人はズバリ!「私の記憶違い」である。
私の豚肉を入れた冷蔵庫の記憶は、単身赴任先の冷蔵庫ではなく、家族のいる家の冷蔵庫の記憶であった(汗)

そのあと、家族で大笑いになったのは、言うまでもなく、いつまでも会話の途切れない楽しい夕飯となりました。

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二重生活による混乱

子育てパパの単身赴任は、単身赴任先と家族の元を頻繁に行き来する。そして、次第に色々な物が、どちらに置いていたのか、分からなくなってきます。

今回は、笑い話になりましたが・・・
普段発生する記憶違い(あったはずの洗剤が無い!あったはずの調味料が無い!あったはずの印鑑が無い!)は不都合以外の何物でもありません。

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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