節約術

帰省旅費(交通費)の節約術は、家族時間を見積もること

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子育てパパの単身赴任で、一番かかる経費は、交通費(帰省旅費)

企業の単身赴任規定は、月に1度の帰省旅費が支給されるのが一般的です。
(もちろん例外多数)

帰省しない単身赴任者にとっては、その帰省旅費は、お小遣いになっているようです。一方、子育てパパ(私)は、複数回帰省し、その分、持ち出しになっています。

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私の周りの、ほとんどの同僚が言います。
「もったいない!月1回にしといたら?」持ち出ししてまでも帰省するスタイルへの、理解者は、私の職場にはいません。

帰省旅費、私の場合で持ち出しは、月平均52,000円!当然、ダントツに家計を圧迫する要因。しかも、いつまで続くのか、先の見えない状況です。

交通費の節約の選択肢(メリット&デメリット)

もちろん、どこに家族が住んでいて、どこに単身赴任しているか?により、色々と条件は変わると思います。よって、ここでは様々な選択肢のご紹介と、それぞれの特徴と対策をご案内できれば幸いです。

新幹線での帰省の場合

私の場合、新横浜~名古屋間を例にご紹介します。
定価料金:大人1人:10,450円の区間である
※別途、在来線合計:1,148円

①大人1人:9,460円(定価差▲990円)
もし帰省区間に新幹線があれば、「エクスプレス予約」にご入会いただきたい。
スマホで新幹線を予約!(変更は何回でも可)。
カード1枚で新幹線の改札に入退場できる。
※エクスプレス予約年会費1,000円/年

②大人1人:8,600円(定価差▲1,850円)
※21日前までに予定が決まっていればEX早得21

③大人1人:8,900円(定価差▲1,550円)
こだまで良ければ!(こだま☆楽旅IC早特)

④大人1人:8,100円(定価差▲2,350円)
JR東海ツアーズの商品:ぷらっとこだま
※ただし、チケットが郵送(別途200円)で送られてくることや、キャンセルが面倒です。

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単身赴任の環境から見て、お勧めは②8,600円がコストパフォーマンス的にもバランスが取れている。

【注意】
エクスプレス予約と並行して「プラスEX」の案内がありますが、年会費は安いものの、運賃がプラス500円くらいになるためお勧めしません。単身赴任者はエクスプレス予約が是非お勧めです。

夜行バスでの帰省の場合

私の場合、三重県~神奈川県(川崎)を例にご紹介します。
①大人1人:3,360円~(新幹線の定価差▲7,090円)
※なお、年会費1,000円で毎回さらに▲300円

※高速バスの種類、予約時期、曜日などにより変動
※深夜11時頃出発~早朝6:30着(7.5時間)
※事故渋滞で、1回、会社を遅刻した経験があります。

青春18切符

私の場合、名古屋~神奈川県(川崎)を例にご紹介します。
※別途、在来線合計:820円

①大人1人:2,370円~(新幹線の定価差▲8,080円)
※5回分11,850円のセット商品(2往復半)
※期限は1カ月~1カ月半程度
※帰省時間:7時間前後

まとめ

青春18切符が最安値に見えてしまいますが、在来線の運賃を考慮すると、夜行バスと大差が無くなってしまいます。
また、そもそも家族との貴重な時間を過ごすための帰省です。帰省にかかる移動時間&時間帯も考慮したいところです。

よって私は、新幹線のエクスプレス予約(早特割)と、夜行バスの組み合わせで帰省しています。

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【注意】

帰省に関して、現在は様々な手段があります。極端な話を言えば、一番安いのは「徒歩」の、0円です。私の場合、家族が住む家と単身赴任先は、道のりで、400㎞!時速4㎞で歩いたとして、100時間(約4日間)で帰省できます。

要するに帰省手段の選択とは・・・
「家族時間の見積もり」なのかもしれません。

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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