生活術

単身赴任パパが生活費の実態と具体的な8つの節約方法を語ります!

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

これから単身赴任が始まる時、どのくらいの生活費が必要なのか?気になりますよね?

そんな不安や疑問をお持ちのあなたに、私の単身赴任の実体験に基づく、生活費をご紹介します。

また単身赴任の生活費における節約ポイントと浪費ポイントをご夫婦で考えていただく際に、ぜひ参考ください。

目次

単身赴任の生活費の相場

お子様の養育費も含め、何かと経費がかさむご家族に起こりがちな単身赴任。
会社から単身赴任手当が出るものの、それまでの生活と比較して赤字になるのか?心配は尽きませんよね?

まずはアート引越センターの調査(単身赴任者の家計支出)を見ていきましょう

単身赴任者の1ヶ月の生活費は「12~14万円」が最も多く、次いで「10~12万円」の順でした。平均金額は16万7000円ですが、全体の中央値(50%)は12~14万円未満の位置にあり、単身赴任者は実質月13万円前後で生活していると見るのが実感に近い値といえそうです。

引用元:No.8 単身赴任レポート vol.1-(1)『アート引越センター』

上記調査データからは単身赴任の生活費の相場は12万~14万円未満になります。
どうでしょう?こんな出費が家計に追加されたら、生活が成り立ちませんよね?

当然、会社によりますが、家賃補助も含め、今までの家計を維持できるように考えられた単身赴任手当の制度が整っているケースがほとんどです。

しかし、あたり前ですが、会社の単身赴任手当の制度は、あなた個人の生活スタイルを見て判断している訳ではないため、あなたの価値観で、あなたの生活費を再度チェックする必要があります。

【比較】二重生活の実態(調査データの生活費と私の生活費)

【調査データに基づく1カ月の生活費と私の生活費の比較表】

項目 調査データ 私の単身赴任の生活費
家賃(家賃補助を想定)  1万~2万円  1.5万円
食費  43,386円 【昼食は従食】 平均16,000円
光熱費(ライフライン)  7,238円 平均 6,000円
自動車の維持費 0円 8,000円
日用品・衣料品  6,725円  平均3,000円
交通費  9,238円  【帰省含む】平均79,000円
通信費  6,527円  平均6,000円
 娯楽費・その他  42,751円 0円
 合計  約12,5~13万円 約12,5万円

家賃負担の引用元:単身赴任情報館
その他の引用元:統計データで知る!社会人&学生の一人暮らしの生活費

上記データは、単純に比較することは出来ないのですが、調査データと私個人のデータの突出箇所は異なるものの、合計金額が、アート引越センターさんの調査データに近い数値を得ることができました。

また、この比較表は、単身赴任でない場合でも、かかる経費を含んでいるため、一概に単身赴任での追加経費ではありません。

さらに、会社からは、ありがたい単身赴任手当が支給されたりする場合もあるので、実態は、それほどの経費では無いはずです。

それでは各項目について細かく分析してみましょう

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①単身赴任の生活費『食費』の節約術

単身赴任になったからと言って、食べる量は変わりません。よって、単身赴任でない場合と比較し、食費は変わらないと考えるべきです。

しかし、実態は、今まで一度も料理経験がなく、自炊不可能な方が、単身赴任をした場合は、単身赴任の食費は跳ね上がります。

■実際にいた、自炊ができない従業員の食費(例)
朝食:喫茶店のモーニング500円×30日=15,000円
昼食:ランチ定食1,000円×30日=30,000円
夕食:定食1,000円×30日=30,000円
※合計:75,000円

さらに彼は、夜、飲み屋さんに行くのが大好きで、上記料金に加算され、目が飛び出るほどのエンゲル係数となっていました(月20万円)。
※エンゲル係数:家計の消費支出に占める飲食費の割合(パーセント単位)のこと

対処法:食費の節約には、自炊と買い物の回数

まず、食費の節約のポイント1つ目は、『自炊』です。
そして食費の節約のポイント2つ目は、『買い物のまとめ買い』。
※買い出しは最低でも1週間以上は空けること。

自炊は最大79%の節約法

■私の食費の実態
1回の買い物は約2,000円×月4回=10,000円
(昼食は会社の従業員食堂で月6,000円)
※合計:16,000円

私の食費は、合計:16,000円/月
※自炊しない場合と比較:21%(79%削減)

買い物の、まとめ買いの勝因は無駄な物を買わない

自炊は食費の節約には繋がらないこともあると紹介するサイトもありますが、大抵の敗因は買い出しの多さににあります。

つまり、どんなに注意しても、買い物の度に、必ず余計な物を買ってしまうと自覚した方が良いかもしれません。

買い物の間隔は、必ず1週間以上は空けてみることや、買い出しの曜日を決めないことも重要です。

買い出しの曜日を決めてしまうと、冷蔵庫に食材があるのに買い出しをすることになり、食材を腐らせてしまうことがあるからです。

基本は食材を、完全に使い切ってからの買い出しに注視しましょう

>>単身赴任パパの具体的な6つの食費節約法。なぜ食費は上がるのか?
>>単身赴任者がおススメ、超簡単レシピ

②単身赴任の生活費『光熱費』の節約は、あまり考えるな!

なんとなくですが、節約と聞くと・・・
①電気代の節約
②ガス代の節約
③水道代の節約
・・・などのライフラインあたりが、最初に浮かびませんか?

もったいないから・・・
①エアコンを付けないで我慢?
②お風呂はシャワーにしてみたり?
③洗濯も極力まとめて?
・・・といった節約をイメージしがちです。

もちろん地球環境を考えて、光熱費を節約する気持ちは大切です。ただし、家計の中に占める割合は小さく、切り詰めることも難しい項目です。

つまり、節約の努力が数字に、あまり反映されません。

対処法:光熱費はあまり気にしないこと

ちなみに・・・
夏、暑い日に、家でクーラーをつけるのがモッタイナイからと、車で10分の喫茶店で過ごしたら?

クーラーの電気代よりも、「車のガソリン代+コーヒー代」の方が、遥かに高い経費となります。

つまり対処法としては光熱費の節約に悩むのであれば、その分、他の節約方法で悩んだ方が良いのです。

>>単身赴任者は光熱費の節約を、最初に考えてはいけない理由とは?

③単身赴任の生活費『自動車』の節約は3ナンバー中古車

単身赴任は新規で車が必要になる場合があります。
私の場合は都会暮らしで、車の必要も無かったため、数年前より「車を持たない生活」をしていたところ、地方へ単身赴任。当然、車が必需品となりました。

もしくは車を、既に持っていたとしても、奥様も車を必要としている場合、単身赴任になると、追加で車を購入しなければいけない事もあるでしょう。

対処法:軽自動車よりも中古3ナンバー自動車の方がお得?

車購入は、詳しくは生活費ではなく、単身赴任の初期費用にあたるのですが、維持費を考えると本記事にて説明した方が分かりやすいため、ご紹介しておきます。

ただでさえ出費が多くなるところ、追い討ちのように自動車の購入が必須になった場合、安く済ませるため『軽自動車の中古』を選択するのではないでしょうか?

しかし、軽自動車の中古市場は人気があり、意外と高額です。逆に3ナンバーの中古市場は人気が無いのか、安価で売られる傾向があるように感じます。税金面なども含め、月割りしてみて、どちらがお得なのか色々と分析することをお勧めいたします。

ちなみに3ナンバーの自動車は軽自動車と比較し、造りもしっかりしているため、走行距離がかなりあったとしても、意外と状態が良いものが多いです。

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④『日用品・衣料品』は、二重生活でも変わらない経費

トイレットペーパーや歯ブラシ、各種洗剤にわたる日用品、また衣料品などは、冒頭でもご説明した単身赴任だからと言って、追加でかかる経費ではありません

対処法:衣類は帰省で持ち運べ!

帰省の際の荷物軽減のため、衣類などは、それぞれの家にストックとして置きたくなりますが、節約の面からは、極力持ち運びましょう。

>>帰省時に役立つバッグは、やはり重さを軽減できるキャリーバック

⑤単身赴任の生活費『通信費』の節約

子育てパパの単身赴任者にとって、通信環境で一番大切にしたいのは、「家族とのテレビ電話」です。

普段、インターネットを使う習慣が無かった方でも、テレビ電話という形で、ネット環境が必要になります。また電話と違い、テレビ電話は無言状態でも家族と繋がっている感じが味わえ、単身赴任ストレスの緩和に大きく貢献します。

それでは、固定電話のお話から、ご紹介していきましょう。

対処法:固定電話は、持つのはやめましょう

もちろん、個人の価値観や必要なものは違うと思いますが、よほどの事が無い限り固定電話を新規で申し込むのはやめましょう。また、もし固定回線をお持ちであれば、「解約」しましょう。

NTTに解約の手続きを申し込むと、解約以外に『利用休止、一時中断』という選択肢を勧められることがあります。

この機会にご家族が住まわれている自宅の固定電話の必要性も、ご夫婦でご相談されても良いかもしれません。

ちなみに、今どき、公共性の高い各種申請で、携帯電話番号がNGにされることはありません。

固定電話の保有率72.7%(20代世代では1割届かず)
引用元:ガベージニュース

固定電話の「利用休止」

万が一、固定電話は今後10年間の間で、必要になった場合、復活が可能です。

ただし、工事費として止める際に2,000円、復活させる際に2,000~10,000円が必要となります。
また同じ電話番号での復活はできません。

固定電話の「一時中断」

再度、固定電話が必要になる可能性が無いのであれば、解約しましょう。

“利用休止”の場合と違い、同じ番号で復活が可能で、中断期間は無期限となります。

ただし、“利用休止”と同様に、工事費として止める際に2,000円、復活させる際に2,000~10,000円が必要となります。

固定電話の「解約」

その名の通り、解約です。
復活もできませんが、各種工事費用も必要ありません。

対処法:格安シム(SIM)に乗り換えよう

大手携帯会社のキャリアでご契約されているいて、契約期間(2年縛り等)が終了しているのであれば、格安シムに乗り換えましょう。一般的に格安シムは通信速度が遅いと言われておりますが、その遅さは体感できるレベルではありません。

また、あなたがインターネットでネットサーフィンなどする習慣をお持ちでないのであれば、格安シムの“LINEモバイル”がお勧めです。

LINEモバイルがお勧めな理由

通常、大手キャリア3社も含め、各種格安シムは料金を抑えるため、通信量が定額制のプランが多いいです。

これでは気になってテレビ電話どころではありません。

また使い放題もありますが、料金が高く、実は3日間で通信制限がかかるなど、様々なハードルがあります。

■テレビ電話のデータ消費ゼロ
LINEモバイルの場合、LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICに限り、通信制限がかかることはありません。

つまりLINEのテレビ電話(通称、ビデオ通話)は通信制限を気にすることなく使うことができます。

■とにかく安い
もしあなたが電話番号も必要ないのであれば、LINEモバイルの場合、500円/月から料金設定があります。

しかし、さすがに電話番号が無いと、各種申請などで不都合が多くありますので、電話番号付きLINEモバイルがお勧めです。

※LINEモバイル(電話番号付きプラン)=1,110円/月~ 

インターネット環境を充実させたいなら『Wi-Fiレンタル 』

携帯電話の契約に多く見られる「年縛り」。途中解約すると多額な解約料が発生する契約は、インターネットの契約にも多く見られます。

どんなにお得なプランであっても、インターネットの業界では様々なサービスが次から次へと出てきます。

よって、プランの乗り換えを前提に、年縛りの無いプラン、あったとしても解約料金が少額である商品を選ぶ方が賢明です。

【私の実体験】
当時、モバイルWi-Fiとして格安の3,800/月(無制限)を購入しました。

3カ月も経過しないうちに、さらに魅力的なプランが出てきたので、解約しようとしたら、解約料なんと!38,000円。

確かに機器もその場で買取になるため、仕方ないのですが、先が読めないです。ひとまず2年か経過するのを待ってます(^^;

あなたには、こんな失敗して欲しくないです。

また単身赴任の場合、単身赴任が終了し、家族の元へ帰ることができる日が急にやってくる場合があります。

よって単身赴任先でのインターネット環境は無用の長物になり、解約料金が大きく影響してきます

そこで現在、単身赴任者にお勧めしたいインターネット環境の商品は『Wi-Fiレンタル 』です。

つまりインターネット環境は、現在の機器の買い取りから、レンタルする商品が注目を集めています。また持ち運びも可能な為、帰省の道中でも使用可能です。

上記でご紹介した“LINEモバイル”でテレビ電話以外にインターネットをするニーズも高いのであれば、Wi-Fiレンタルと組みあせてご利用いただくことでLINEモバイルの欠点(LINE以外は定額制でない)を補えます。

また料金設定も安く、解約料金も無いことから、単身赴任者にはとてもお勧めの商品です。

【検討ポイント】
今回ご紹介したWi-Fiレンタルが一番お勧めなのか、これも次々に新たな商品が出てくるので、先が読めません。

可能な限り情報を更新しますが、検討ポイントは「解約料の確認」です。商品選びはあわてずに!お急ぎであれば、ひとまずWi-Fiレンタルで!

⑤単身赴任の生活費『交通費』

上記でご紹介しました【調査データに基づく1カ月の生活費と私の生活費の比較表】でも分かるように、子育てパパの単身赴任者の特徴としては、帰省旅費が突出して高額になる可能性があります。

私の場合、往復の交通費は、約23,000円、ほぼ毎週帰省するため、23,000円×月4回=92,000円となります。

ただし、会社の規定により、単身赴任者に帰省旅費として、一般的に帰省1回分/月が支給される場合が多く、私の会社も帰省1回分は支給されます。

よって23,000円×月3回=69,000円。

※別途、単身赴任先での自動車の燃料代や帰省時に実家(母)へ行くための交通費として10,000円をプラスしています。

正直、妻のママ友に叱られました。
もっと家計のことを考えなければダメ!』
でも私は帰省します。なぜなら、今を大切にしたいから

>>単身赴任手当で支給される帰省旅費の活用方法。3つのタイプを検証
>>悩みは『お金が無い』。今週、帰省を迷っている単身赴任パパへ

対処法:帰省旅費の節約方法(割引会員&別の交通手段の検討)

私の場合、帰省には東海道新幹線を使っているため、エクスプレス予約が大変便利でお得です。

またお時間があれば夜行バスや在来線を使って交通費を節約する方法があります。

エクスプレス予約

私の場合、新横浜~名古屋間を例にご紹介します。
定価料金:大人1人:10,450円の区間である
※別途、在来線合計:1,148円

①大人1人:9,460円(定価差▲990円)
もし帰省区間に新幹線があれば、「エクスプレス予約」にご入会いただきたい。
スマホで新幹線を予約!(変更は何回でも可)。
カード1枚で新幹線の改札に入退場できる。
※エクスプレス予約年会費1,000円/年

②大人1人:8,600円(定価差▲1,850円)
※21日前までに予定が決まっていればEX早得21

③大人1人:8,900円(定価差▲1,550円)
こだまで良ければ!(こだま☆楽旅IC早特)
※グリーン車です

④大人1人:8,100円(定価差▲2,350円)
JR東海ツアーズの商品:ぷらっとこだま
※ただし、チケットが郵送(別途200円)で送られてくることや、キャンセルが面倒です。

単身赴任の環境から見て、お勧めは②8,600円がコストパフォーマンス的にもバランスが取れている。

別の交通手段の検討

帰省区間に別の交通手段が無いのか確認しましょう。

■夜行バス

私の場合、三重県~神奈川県(川崎)を例にご紹介します。
大人1人:3,360円~(新幹線の定価差▲7,090円)

※なお、会員(年会費1,000円)になると毎回さらに▲300円
※高速バスの種類、予約時期、曜日などにより変動
※深夜11時頃出発~早朝6:30着(7.5時間)
※事故渋滞で、1回、会社を遅刻した経験があり。

■青春18切符

いわゆる在来線で帰省する方法です
私の場合、名古屋~神奈川県(川崎)を例にご紹介します。

 

大人1人:2,370円~(新幹線の定価差▲8,080円)
※5回分11,850円のセット商品(2往復半)
※期限は1カ月~1カ月半程度
※帰省時間:7時間前後

■徒歩

極端な話を言えば、一番安いのは「徒歩」の、0円です。私の場合、家族が住む家と単身赴任先は、道のりで、400㎞!時速4㎞で歩いたとして、100時間(約4日間)で帰省できます。もちろん寝ずに歩き続けて4日間です。

 

ここまで考えると帰省手段の選択とは、「家族時間の見積もり」なのかもしれません。
会社の定休日(時間)ー帰省時間(往復)=家族時間

限りある時間内(定休日)で家族時間を増やすためには、帰省旅費が上がります。つまり帰省料金とは、家族時間を、あなたがいくらで見積もるのかによって交通手段が変わるのです。

>>帰省旅費(交通費)の節約術は、家族時間を見積もること

⑥その他(家電の故障)

単身赴任による二重生活の出費は大きく家計を圧迫します。

そんな状況で、洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなどが故障したらどうしますか?

買い直しにしろ、修理するにせよ多額な出費は避けられません。

対処法:家具・家電付き物件で、家電の故障対策

現在、アパート物件は、相続税対策による建設ラッシュです。よって様々な差別化を設けています。その1つが“家具・家電付き物件”。

この物件であれば、単身赴任での初期投資(家具や家電の購入費用)をまかなえる他、万が一の故障などにも保証が発生し、突発的な出費を防ぐことができます。

>>単身赴任が決まったら、最初に確認!「家具・家電付き物件」
>>冷蔵庫が壊れた!修理?買い直し?あなたならどっち?

⑦【注意】単身赴任ストレスによる散財癖

上記でご紹介した家具・家電付きアパートを契約しない限り、単身赴任の初期費用として、必要最低限の家具や家電を購入すると思います。

もちろん会社から支援金として補助が出る場合も多いかと思います。
私の場合、単身赴任に必要なものが揃うまで約1ヶ月間ほどかかりました。

気をつけなければいけないのが、ココからです。
慣れない単身赴任生活の初期段階では、単身赴任の初期投資でもある家具や家電の買い物は、知らず知らずのうちに、単身赴任で溜まったストレスの発散になっています。

よって、必要な物が買い揃っても買い物によるストレス発散が抜け切れず、そのまま無駄なものを購入し続ける可能性があります。

ただでさえ金欠の中、気が付けば、無駄なものを大量に購入し続けていることがあります。

対処法:散財の対処法は、趣味を見つけよう

単身赴任ストレスの発散のための散財癖は自覚症状が無いのが特徴です。
対処法としては、買い物以外に興味ある事(趣味)を見つけることだと思います。

しかし、散財した理由の1つに趣味探しが原因にもなっています。つまり趣味探しで、色々な分野に手を出してしまい、物を購入してしまうのです。

そこで私がお勧めな趣味は、ズバリ!「単身赴任ブログ」です。
経費は、とても安価な趣味です。

あなたの思いを文章に残していくのはいかがでしょう?
私の場合、この「子育てパパの単身赴任ブログ」を書くことで、ほぼほぼ散財癖が抜けました。

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⑧散髪で節約(25年間床屋に行ってません)

私の秘密、カミングアウトします。
実は私、25年間、床屋に行ってないんです(^^)。キッカケは私の天然パーマでして、床屋に行くのが苦手、いわゆるコンプレックスがありました。

そこで25年前購入したのが、自宅で散髪が簡単にできる。しかも一人で簡単にできるアイテム、その名も「フロービー」

特に私の天然パーマは酷い縮毛で、床屋でも、うまく切ってもらえないほどなんです。

しかし、このフロービーは熟練した床屋さんよりも、私の天然パーマを綺麗に切ってしまう優れもの!しかも25年間故障無し!

そして、今も同じ商品が売られていたことにも、さらに驚きです。

当時、床屋と言えば、1回3,000円が相場(今はもっと安いですが)
つまり、3,000×12カ月×25年=なんと90万円!の節約

流行りの髪型など、特に意識していないのであれば、お勧めです!

最後に

いかがでしたか?

今回は、「単身赴任パパが生活費の実態と具体的な8つの節約方法を語ります」をご紹介してまいりました。

ただでさえ出費がかさむ、単身赴任という名の二重生活。

これで出費の悩みも多少解決したのではないでしょうか?
ぜひご参考いただけると幸いです。

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子育てパパの単身赴任ブログ
著者:さきパパ(市川毅)
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