考え方

フラリーマンになる理由とは?単身赴任の生活スタイルが羨ましい?

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

皆さん、フラリーマンって、聞いた事ありますか?

政府が推進する「働き方改革」により、誕生!繁殖しているフラリーマン達。

今回は、そんなフラリーマン達が、なぜ家に帰らず、街をフラフラしてしまう理由を、単身赴任と比較しながら、皆さんと一緒に考えたいと思います。

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流行語?“フラリーマン”ってご存知ですか?

皆さん、フラリーマンって聞いた事ありますか?
ウィキペディアで調べてみると・・・

仕事を終えて退社してから、まっすぐ帰宅はせず、ぶらぶら寄り道しながら帰るような勤め人(サラリーマン)を指す俗な言い方。
昨今では政府が推進する「働き方改革」などの効果もあって退勤後に比較的自由な時間が持てるサラリーマンが相対的に増えている。その時間を持てあまし、飲食店や娯楽施設で暇つぶしに興じてから帰宅するようなあり方も増えつつある。

引用元:weblio辞書

働き方改革により、過酷な残業は無くなり、早く家に帰れるようになったサラリーマン達のはずですが、どうも実態は違うようです。

フラリーマンが、まっすぐ家に帰らない理由

残業も無く、定刻にタイムカードを切って帰る。

まさに、みんなが望んでいた働き方のはずなのですが、サラリーマン達には、違う悩みができてしまい、フラリーマンへと変身させてしまったようです。

◆フラリーマンが、まっすぐ家に帰らない、おもな理由
・急に早く帰れるようになり、家での時間の使い方が分からない
・家事・育児を手伝わされそうだから。(もしくは邪魔になりそうだから)
・平日の夜くらいは1人になりたいから

せっかくの働き方改革で、早く家に帰れるところ、フラリーマン(ふらふらと寄り道をする)になってしまう理由って、何なのでしょう?

しかも、テレビで紹介されていたフラリーマン達は、ほとんどが単独行動。

  • 自販機で缶ビールを買い、その場で長時間、時間をつぶす
  • ゲームセンターのUFOキャッチャーで遊び、長時間、時間をつぶす

 

さらに、ショッキングなデータとして、こんなものが、・・・

◆既婚男性の仕事帰りの寄り道率
・お子さんと同居せず:28.3%
・お子さんと同居あり:38.2%

つまり、お子さんがいる方が、寄り道をする確率が高まる結果になっているのです。

理由は、「育児を手伝わされそうだから」という感想です。

やはり、世の中の男性は、まだまだ「育児は、ママの役割」であると思っています。

そして、男性が育児をすることは、「ママのお手伝いをする」という意識が根強く感じられる感想です。

フラリーマンには、単身赴任のライフスタイルがお勧めな理由

そこで気づくことが1つあります。

フラリーマンが求めるているライフスタイルの条件とは、単身赴任のライフスタイルの条件に似ていると言うことです。

つまりフラリーマンとは、単身赴任という働き方、ライフスタイルが向いている人達なのでしょうか?

フラリーマンが求める条件と、単身赴任のライフスタイルの共通点

フラリーマンの方にお勧めしたい、単身赴任のお勧めポイントは2つ!

  1. 家事・育児には参加したくても参加できません
  2. 平日の夜も含め、家には誰もいません。ずっと1人。

フラリーマンの皆様

まさに会社帰りにフラフラしてしまう条件と、単身赴任の生活スタイルは合致するので、フラリーマンには単身赴任が大変おすすめです。

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フラリーマンになって欲しくない理由とは

とは言っても・・・、

願わくば、フラリーマンの願望は、現状に対しての無い物ねだりであって欲しのです。

ストレスに感じてしまう育児も、1人になれないライフスタイルも、今だけの特典として考えて欲しいです。

いつかは子供は巣立ち、万が一パートナーに先立たれもしたら、もしくは見切りをつけられたら、嫌でも、ずっと1人です。

いざ1人の生活になってしまったら、1人の自由が、寂しさに変わります。

そして現状の家族の存在に感謝することでしょう。

子育てパパの単身赴任から、フラリーマンに伝えたい事

正直に言うと、私も「ひとりになりたい気持ちが分からない」とは言いません。

おそらく、色々とあるのでしょう。

でも、単身赴任という立場から見ると、

会社が定時で終わり、家に帰ると家族が待っている。

そんな普通な生活が、とても、うらやましいのです。

[しかし、これは逆に、単身赴任者としての、無いものねだりかもしれません]

でも無くなってから後悔して欲しくないのです。

もし可能であれば、明日は、ちょっと早く帰ってみませんか?

なぜなら、まだ、あなたは失っていないから。

あなたを待つ家族がいるのだから・・・

最後に

いかがでしたか?

今回は「フラリーマンになる理由とは?単身赴任の生活スタイルが羨ましい?」についてご紹介しました。

あたり前のことしか書いてないかもしれません。

ただ、フラリーマンの1人でも、少しだけ早く帰る気持ちになってもらえたのであれば、幸いです。

こちらの記事は「単身赴任のホームシック」の記事でおすすめです。
>>単身赴任のホームシック。守るべき家族、必要とされる自分の証明書

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