地域社会

地域コミュニティとの「つながり」を作り易い時期&作り難い時期とは

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

あなたは近所にパパ友やママ友はいますよね?

それでは、あなたが今の地域から引っ越しても、同じようなパパ友やママ友の「つながり」を作る自信はりますか?

今回は、あなたに地域社会をもっと大切にしてもらいたいお話です。

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地域との「つながり」が作れない「社交的なママさん」

家族が住んでいるマンションのコミュニティ委員会でこんな事がありました。

年齢は、おそらく私と同じくらいのママさん。

(それもかなりの美人ママさんです^^;)

その美人ママさんの自己紹介が、今でも忘れません・・・

社交的なママさんの自己紹介

仮称、美人ママさん

今度、新しくコミュニティー委員会に入りました○○です。
よろしくお願いします。

私がコミュニティー委員会に入った理由なんですが・・・

実は私、このマンションに2年前に引っ越して来てたのですが、マンション内で知り合い(つながり)が、さっぱりできなくて~・・・汗汗。

前のマンションでは、子どもが小さかったので、子どもを通してコミュニティー(つながり)が増えていきました。

しかし、今は子供も大きくなってしまい、子供を通して知り合いができることは無くなりまして・・・

これはではいけないと思い、今回、このコミュニティー委員会に入らせていただきました。

まさに、「子どもは地域社会への期間限定パスポート」の記事でご紹介した通り、子供を通して親が地域とつながりを作っていく実例です。

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地域コミュニティとの「つながり」を作り易い時期

この社交的な美人ママさんが、マンション内で「つながり」を作れなかったのは、「つながり」を作り易い時期と、作り難い時期があるためです。

地域との「つながり」を作り易い時期とは、自身の子供が小さい時。

つまり・・・、

赤ちゃんを抱いて散歩すれば、町内1周するだけで、一体何人に話しかけられるのか分かりません。

お子様をお持ちであれば、実体験として経験はありますよね?

そして保育園や小学校、地域の子育てサークルなど、コミュニティーへのつながりの入口は無数に存在します。

しかし、多くの親は、そのお子さんのパスポート効果が期間限定であることに、気づいていないように思います。

そして、子どもがいることで、自分が地域に対し、社交的な人間になったと勘違いをしてしまう傾向があります。

つまり、地域社会との「つながり」が持てたのは、あなたの小さなお子様の持つパスポートがつなげてくれたことを忘れてしまうのです。

 

もう一度、言いますよ・・・、

あなたが、地域とつながりを持てたのは、地域とつながりが持てる不思議なパスポートを持った、あなたの「小さなお子様」が、いつもそばにいてくれたからなのです。

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地域との「つながり」を捨てようとした先輩

以前ご紹介した記事

>>あなたの老後移住に待った!単身赴任だから分かる地域の魅力とは?

こちらの記事に登場してきた先輩の、その後の知らせが届きました。

とても参考になるので、再度お知らせします。

記事のあらすじ「老後は都心マンションに移住を計画していた先輩」

この先輩の、このような話から始まりました。

俺さ~、老後は移住を考えてるんだよ!

希望は、都会にマンションを買って、そこで暮らすのが夢なんだよね~。

ココみたいに田舎だと、年取ってからだと、車も乗れなくなるだろうし、厳しいだろ?

やっぱり都会の駅近マンションなんか、良いと思うんだよね~

先輩が、この老後に移住計画を立てたのには理由があった・・・、

  • 田舎暮らしの、地域のシガラミが面倒であること。
  • 地域の、回覧板、お祭りの準備、町会の寄り合い・・・
  • 全ての縁と、一度切り離したい!との意見で夫婦一致しているところからでした。

そして、この先輩に対し、単身赴任者の意見として、「地域社会とのシガラミの大切さ」を伝えてみた。

あなたの老後移住に待った!単身赴任だから分かる地域の魅力とは?

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職場の先輩から感謝の言葉「地域とのつながりに助かった」

今回、この先輩から感謝の言葉をいただきました。

そして、地域コミュニティの素敵なエピソードであったため、ご紹介させていただきます。

実は、この前なんだけど、俺の留守中に親父が家で倒れてなぁ~。

でも近所の人が発見し、すぐに病院!一命を取り留めたんだ。医者曰く、あと少し発見が遅かったら、危なかったかも!と言われたよ。

そんな事があったので、奥さんに、お前の話をしたんだ!

『職場で地域を大切にした方が良い!と後輩に言われてさ~』と夫婦で話し合ったんだよ。

確かに、この地域の「つながり」は、子供が作ってくれたんだよな~

他の地域では、こんなつながりは、もう出来ないと思うよ

ということで、都会にマンションを買う話は中止!

夫婦共々、この田舎(地域)を大切にしようと再認識させられたよ!

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最後に

いかがでしたか?

今回は「地域コミュニティとの「つながり」を作り易い時期&作り難い時期とは」についてご紹介してまいりました。

これで、ちょっとだけ、あなたは地域を大切にしようと思っていただけたのであれば幸いです。

ぜひ参考にしてくださいね。

こちらの記事も「マンションのつながり」に関する記事でおすすめです。
>>マンション内の挨拶禁止ルールに反対!そもそも全体の総意なのか?

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著者:さきパパ(市川毅)
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