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ママのブログ8:空の巣症候群の予防法は、豪華ランチから

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失業中の私

現在、私は失業5ヶ月目に突入した。
前職は14年務めていたこともあり、そして我が家の稼ぎ頭ではないということもあり、ある日、旦那にも相談せず会社を辞めた。旦那に相談しなかったのは、単身赴任で毎週帰省する交通費で、家計を圧迫中の今。タイミングも悪く、良い顔はしないと思ったからだ。
旦那を説得する労力も無く、とにかく会社を辞めたかったのです。

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最初は驚いた旦那でしたが、すぐにメリットも感じたらしく、最近は私の失業中を楽しんでもいるようです。

妻の失業メリット

私が会社を辞めたメリットとして、帰省中の旦那と一緒の時間を過ごすことが、多くなった。そして旦那は、私と一緒の時間を楽しむようになっていたように思う。

ある日、旦那が誘ってきた。
『今日、外で、ランチでもする?』

考えてみると、娘が生まれてから、全てが家族3人で行動するのが、あたり前になっており、夫婦2人だけで行動するという概念すら無くなっていた。
今更、嬉しくもない!と言ったら嘘になる。その日は、いつもより念入りに化けてみた。

何年ぶりだろう?
お洒落なレストランで、アルコールも頼んでみた。最初は娘の話、そして、将来について話し合った。そのお店のお勧めで、生牡蠣を頼んでみた。生牡蠣が苦手な旦那は、不気味そうに覗いてくる。そして、何故か、カメラに撮っていた。

お互い年は取ったが、遠い昔の旦那とのデートを思い出し、白髪は増えたが、変わらぬ旦那が、そこにいた。

旦那が、ボソッと言ってきた。
『ほんと、2人でランチなんて久しぶりだよね~。たまには、失業もいいもんだ!。
でも、あと何年かたったら、子どもは家を出ていって、また2人に戻るんだよね~』

空の巣症候群

私は言ってみた。
空の巣症候群って聞いたことある?』

旦那
『初めて聞いた!でも、なんとなく、意味は分かったよ』

空の巣症候群とは・・・
(からのすしょうこうぐん、empty-nest syndrome)
40代から50代の女性によく見られる抑うつ症状。子育てが終わり、子供が家を巣立っていったあたりからこの症状が出てくることが多いためこう呼ばれる。燃え尽き症候群、五月病などとも似通ったもの。子供が自立し、夫は仕事で忙しく構ってくれず、夫婦生活もないに等しくなり、涙もろくなり、夫の定年が近いというと、退職、即離婚といった方に展開していくこともある。
引用元:ウィキペディア:空の巣症候群より

娘に依存傾向のある旦那、なんとなくではあるが、空の巣症候群の予備群に見えてしまう今日この頃。

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旦那が続けて言った
『あたり前に見えている、今の3人家族。でもホントに、短い期間なんだよね~?来年娘は10歳、もし20歳で家を出るとしたら、3人家族の時代は半分終わってしまったんだね~。20歳より早く、下宿するって言われたら、どうしよ???(-.-)』

私が返した
『では、リハビリがてら、来週の帰省も、一緒にランチしてみますか?』

旦那・・・
『是非、よろしくお願いします』

私の失業で、思わぬ結論にたどり着いた旦那
しばらくは、豪華ランチが期待できそうです。(^^;

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子育てパパの単身赴任
著者:単身赴任の妻
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