考え方

あなたの妻の自慢をしてください

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地域で主催している父親講座に参加した。
そこでのワークショップのお話です。

【レポート】第1回:パパのための夫婦パートナーシップ講座

皆さん、妻の自慢話をしてください

講師は、おもむろにスライドをめくった。
『・・・さて、それではココから、またグループワークです。
それぞれのグループ内で、自分の奥様の自慢をしてください。』

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20名ほど集まっていたパパ達から、小さな、どよめきが聞こえた。

意気込む講師から一転、グループ内に向きを変えると、そこには苦笑いするパパや、天井を見上げるパパなど、様々な光景が広がっていた。
正直、私も、今までの人生の中で、「自分の妻を自慢してください!」と言われた経験はなく、一瞬頭の中が真っ白になった。

ちょっとだけ、私はファシリテーター的な役割を担っていたため、隣りに座っていたパパに振ってみた「どうですか?奥様の自慢・・・」

それでもパパ達は、人前で、自分の奥様の自慢を、どこまでして良いものか?迷いながらも、話し出した。
出だしこそ、タドタドしくもあったが、徐々に流調な感じで、奥さんの自慢を話し続けるパパ達がそこにいた。

そして、考えがまとまらぬうちに、自分の番が回ってきた。

私の妻の自慢

えっと~・・・
私の妻は~・・・・(タドタドしさ全開で話し始めた)。

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先程の自己紹介でもお話した通り、現在、単身赴任中です。
今回は、この講座に出るため帰省、そして明日、赴任先に戻ります。

そして、ほぼ毎週帰省してます。
帰省旅費は、毎月10万弱ほど・・・

もし皆さんが単身赴任したとします。
帰省に毎月10万使うとしたら、皆様の奥様は、なんと言いますか?

私の妻は言うのです。
『一番大切な物は、何なのか?自分で考えろ!
そして、その大切な物を、私は応援するよ!』

本来であれば、妻は家計を考え、自制するよう求めてきても良さそうである。
しかし、私の妻は自制どころか、むしろ煽ってきいます。

単身赴任のパパとして、
そんな妻が、自慢なんです・・・

あなたのパートナーの自慢を聞かせてください

単身赴任とはいえ、やはり自分の妻の存在は、近いです。
近すぎて、空気みたいな存在です!って言っていませんか?

奥様も含め、パートナーの自慢を少し考える時間を取ってみてください。
人前で話すのが恥ずかしければ、書き出してみるのも、良いかもしれません。

それでは今度は、あなたの番です。
“あなたのパートナーの自慢話を聞かせてください”

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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