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ワンオペ育児で単身赴任が問われる「旦那の家事への貢献度」とは

更新日:


子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

今回は妻に書いてもらいました。

なにやら、単身赴任パパ以上に、単身赴任でワンオペ育児になった妻も大変そうです。

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単身赴任の前「旦那はイクメンで頑張っていた」

もともと、子煩悩の旦那は、子どもと良く遊ぶ。

さらには、娘のお友達とも、よく遊んでいた。

おそらく本人は、自分のことを、イクメンと思っているのだろう・・・

家事に関しても積極的に、やってはくれていたが、興味がないところ・・・特にトイレ掃除は、一切、手を出さなかった。

とは言っても、おそらく平均的な旦那よりは妻である私のサポートはしてくれるし、子育てにも、積極的に参加してくれるので、点数は80点!

残りの20点は私がフォローするとして!、『イクメン度100点!』と旦那を持ち上げるのも妻の役目(^^;。

単身赴任でワンオペ育児スタート

そんな旦那が、単身赴任で、家から、消えてしまった。

まさに「ワンオペ育児」の始まりだった。

単身赴任になる前

旦那は比較的、早起きでもあったため、休日などは、朝食を作ってくれることも多かった。

ただ、不満もあった。

朝食を作り終わると、まだまだ眠い私と娘に向かって、『朝食、できたぞー!早く起きて~』と永遠と言ってくるのだ。

単身赴任になった後

あたりまえですが・・・、

旦那が単身赴任でいなくなってからは、休日の朝、心ゆくまで、寝ることができたので、内心、ホッとした。

しかし、起き上がっても、当然ながら食卓には朝食は並んでいない。

朝の弱い私は、しばらくソファーに横になっていると、娘から「お腹すいたよ~」と言われるのだ。

まさに、ワンオペ育児の始まりだ!

もちろん、ワンオペ育児は、朝食だけの事ではない。

旦那は週末に帰省はしてくるものの、週5日はワンオペ育児になるのです。

単身赴任のワンオペ育児で、分かったこと「旦那の貢献度」

そして、改めて旦那が色々とやっていてくれたことに気づいた。

  • 洗濯を取り込んで、畳んで、タンスに入れる。
  • キッチン全体の磨き上げ
  • 子ども部屋の掃除
  • 掃除機からゴミを取りだす

考えてみると、トイレ掃除はしないものの、旦那がやってくれていた家事の多さに、いなくなって初めて気づいたのです。

ママ友に相談すると・・・、

「そこまで普通、やらないよ!」と言われ、そんな旦那に改めて感謝した。

単身赴任で、夫が分かった、妻の貢献度

面白いもので、帰省してきた旦那も、同じことを言っていた。

『一人暮らしをすると、改めて、奥さんに、家事をやってもらっていたんだな~って気づいたよ!』

話を聞くと・・・

  • 食事は毎食メニュー考えないといけないし・・・
  • 布団のシーツは定期的に変えるなんてしないし・・・
  • トイレが、あんなに汚れるなんてショッキングだったわ~

やはり、単身赴任になっても、トイレは汚いらしい(-_-;)。

思わず笑ってしまった。

そして旦那に言ってみた

そうですよ~奥さんのありがたみ、分かっていただいて嬉しいです!

これを機に感謝しなさいよ!

と私も返事はしたものの、心の中では、私も旦那に感謝した。

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単身赴任でワンオペ育児になって分かったこと「パパの役割」

かつて、旦那はこんな事を言った事がある

パパが、育児や家事をすることは、家庭内にママが2人になるだけ?
重複することが多くなるよね?

パパとママ、せっかく2人いるんだから、育児や家事においても、それぞれに役割があるんじゃないかな?

父親の本来の役割は何なんだろう?

 

そして、旦那が単身赴任になり、ワンオペ育児になって、私が気づいた事は・・・

夫婦の育児・家事は、重複なんてしてなかったということ。

私の足りないところ、不得意なところは、旦那が得意だったりする。

また逆も同じことが言える。

たぶん、全ての夫婦にも言えるんじゃないのかな~とも感じました。

夫婦は2人で一人前なのかもしれません。

とは言っても毎週帰省してくる旦那。

「朝食できたぞー、早く起きろ~」は帰省の度にキッチンから聞こえてくる。

“お願い!あと5分寝かせて~^^;”

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子育てパパの単身赴任ブログ
著者:単身赴任の妻
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最後に(パパよる考察)

いかがでしたか?

今回は妻のブログ「ワンオペ育児で単身赴任が問われる「旦那の家事への貢献度」とは」についてご紹介してまいりました。

まあ、妻はちょっと、私のことを褒めすぎですが・・・(^^;

最近は、パパの育児・家事参加も珍しくはなくなってきたので、私のように、旦那様の単身赴任で、奥様のワンオペ育児のギャップも大きくなってきているのも事実かもしれません。

流行語「ワンオペ育児」を単身赴任で考える

一方で、ワンオペ育児は2017年の流行語です。

イクメンが増殖する一方で、ワンオペ育児が流行語になるということは、パパの子育てへの関わりが、両極端になっているとも言えます。

そして、子供への虐待が毎年増え続けるのも、同様の流れなのかもしれません。

現在、私は平日休みの勤務なので、平日開催する小学校の授業参観には帰省の際に、よく参加しています。

その授業参観で気付くのは、イクメンの増加がどこ吹く風!来られている保護者の、ほとんどが母親なのです。

専業主婦などの条件を考えると、母親の方が参加しやすい環境ではあるものの、さすがに授業参観で、親が20名くらいの中に、父親が、私ひとりであった時は、イクメンの増加を疑ったたものです。

「ワンオペ育児」と「イクメン」。

この両極端の言葉が、同じ時代に出現するとは、なんとも複雑な気持ちです。

人間として子供の社会性を育てるには、子育ての多様性(パパが関わることの重要性)無しでは考えることはできません。

本来であれば、子育てはママ、パパに限らず、地域の方達も関わることが、私達の目指す理想社会です。

しかし現状は、ワンオペ育児が流行語になってしまうほどの、発展途上であることを我々は自覚しなければいけないと思います。

そしてワンオペ育児の増加を加速させかねない「単身赴任」は、やはり考え物です。

せめて、ワンオペ育児に異論がある夫婦には、ワンオペ育児に陥らない社会作りも必要なのだと考えます。

ぜひ、何かのご参考になれば幸いです。

こちらの記事もワンオペ育児でおすすめです。
>>単身赴任と子供へのストレス(不眠)。パパ不在による不安の影響

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