働き方

仕事への情熱の作り方。「やらされる」から「やりたい」に改善する

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

あなたは、現在のお仕事に情熱を持って働いていますか?

ちなみに、「情熱を持つ」とは、どういうことなのでしょうか?

今回は、仕事をする上で必要な、情熱を持つことを、あなたと考え、あなたの仕事スタイルの、見直しや、改善になれば幸いです。

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仕事に「情熱」がある人の、退き方(エピソード)

私が単身赴任になる前、営業時代の話です。

月に1度開催される店長会議がありました。

その会議には本社からもスタッフがやってきており、今月のトータル実績などを報告するスタイルで、いわゆる良く見かける店長会議でした。(私は業者として参加)

あたり前だが、店長は個人事業主、本社からのスタッフはサラリーマンといった構図。

そして、これもあたり前ですが、本社からのサラリーマンは定期的な人事異動がありました。

その日も、人事異動に伴う挨拶が行われていた。

まず、新しく担当するスタッフ(後任)が挨拶した。

内容は、今までの経歴や、これからの意気込みを語るのです。

いつも通りのシナリオである。

そして後半は、今まで担当していたスタッフからの挨拶である。

そして、ここからも決まったシナリオなのです。

涙の挨拶

それは、今まで担当していた方の挨拶も終盤に差し掛かると、その担当者の目からは大粒の涙がこぼれだすのです。

おそらく、色々な店長達との様々なプロジェクトを乗り越えてきた想い出が、走馬灯のように思い浮かべているのであろう。

嗚咽も伴う涙で、途中挨拶が途切れることも度々。

周りで聞いていた店長達からも、たまらず祝福の拍手が、沸き上がるのです。

この店長会議の光景を毎回、見ていた私は、決まって脳裏をよぎることがありました。

果たして自分は、今の仕事を離れる時、大粒の涙がでるのであろうか?

この大泣きしたスタッフは、おそらく、このプロジェクトに対し、辛いことや楽しい事、そして色々な店長とのドラマがあったのだろう。

時として人は、「頑張ったこと、情熱があったもの」からの卒業は、涙が出てくるのだと思います。

なので、涙とは、その人の頑張りを図る、バロメーターにもなるのです。

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仕事に「情熱」がない人の退き方(予想)

現在、私は、与えられた仕事を真面目にこなしている。

時々ミスもするが、ふざけているわけではなく、誠実に仕事に取り組んでいます。

ただ・・・この仕事が一区切りするとき、私は涙が出ないと思う。

頑張ってはきたが、涙は出ないと思うのです。

なぜなら、この仕事に対し、情熱が強くない、もしくは、情熱が無いのかもしれません。

つまり、最後に涙が出る働き方とは、その仕事に対し、どれだけ情熱が強かったのか?で決まります。

これは仕事に限らず、各種卒業も含め、ひとつの区切りの際に如実に出てくる現象なのかもしれません。

本ブログの「送別会を辞退したい先輩」の記事でも紹介したように、涙はおろか、極力こっそりと消えていきたい願望が先立つのです。

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「したい仕事」と「やらされ仕事」は情熱で決まる

情熱とは・・・
激しく高まった気持ち。感情が熱している(熱されている)心理状態

引用元:ウィキペディア

つまり、仕事に対し、「情熱がある」とは、単純に「したい」と思っていることです。

逆に情熱が無い仕事に対しては、「したくない」となりますが、仕事ですので、しなければいけません。

よって、仕事に対し「情熱がない」と、「やらされ仕事」になっていくのです。

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仕事への情熱を作りだすこと

あたり前ですが、情熱を持てる仕事を見つけることができれば、情熱を作り出すことができます。

そしてどんな仕事に情熱を持てるのかを決めるには、自分の存在意義や、自分を認識をすることで、見つけやすくなります。

さらに、仕事への情熱的な状態は、あなたの積極性や主体性を持つことで、いつでも実現可能です。

つまり、あなたの仕事の中に、そのような情熱を持てるような仕事が一時的ではなく、長期的に見つからない可能性が高いのであれば、ライフシフトも含めて検討が必要になるのでしょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は「仕事への情熱の作り方。「やらされる」から「やりたい」に改善する」についてご紹介いたしました。

もし、あなたの仕事のスタイルが、与えられた仕事を、こなすだけ!やらされている感じになっていたら、要注意です。

あなたの仕事の最終日の挨拶で、涙が出るような仕事に出会えるよう、お互いに頑張りましょう。

こちらの「送別会を辞退したい」の記事もおすすめです。
>>送別会を辞退したい先輩。円満退職でない方の素敵な送り出し方とは

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