節約術

家族には禁断の食材使い切りウィーク(節約術)

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食材の無駄を無くして、食費節約術

以前、自炊は食費の節約に一番効果的とご案内してまいりました。
※1日2食(朝食&夕食)で、1週間2,000円もあれば、充分です。(もちろん高級食材を買ってない条件ですよ)

子育てパパの単身赴任ならでは「食費の節約術」とは?

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今回はさらに食費の節約を紹介します。
とは言っても、貧困を感じてしまっては、辛い単身赴任、切なすぎます。

今回のテーマは「無駄を無くす」です。

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冷蔵庫の残り物分析

おそらく一人暮らしを半年もすると、冷蔵庫の中で、ある傾向が見えてきます。それは、頻繁に買う食材、頻繁に余る食材などです。
今回は、この頻繁に余る食材について考えていきましょう。

私の冷蔵庫を参考に説明していきます。
まず、余りがちの食材をピックアップします。
①納豆2つ
⇒おそらく最初の1つは買った当日に食べるのですが、残り2つの消費タイミングを失っている感じます。
②たまご8個ほど
⇒おそらく卵料理したく、買うものの、卵料理は、卵を買った当日だけ。その他の卵料理のレパートリーが少なく?消費タイミングを失いがち

保存食関係***
①冷凍食品・レトルト関係
⇒4食で300円などのセールで、なんとなくのお得感で買ってしまう傾向が、私にはあります。また保存も多少効くので、防災用に、仕舞い込んでしまう。
②シチューのルー
⇒その日、作ろうとした夕飯メニュー(普段あまり作らない)を急遽変更したりすると、余ってしまう傾向にあります。
③缶詰関係
レトルト同様、長期保存できる安心感で、余ってしまう傾向にあります。

どうでしょう?人それぞれだと思いますが、あなたの冷蔵庫や食料保存庫も同じような傾向でしょうか?(^^;

これらを消費できない一番大きな理由は、毎週、買い出しに行っている習慣です。つまり、余っているのに、毎週、買出しの曜日が来ると、新しく食材を購入してしまうのです。
ちなみに1週間で使い切る量を計画的に買い出しできれば良いのですが、突発的な外食などで、完全に計画するは不可能であり、微妙に残り、蓄積されます。
つまり、この余りがちな食材を使い切れば、さらに節約になるのです。(当たり前の話です)

食材使い切りウィークの設定

余りがちな食材の使い切りは、単純ですが、食材を買い出しに行かない週を、定期的に作る事に限ります。食材が充分でなければ、余っている納豆も食べますし、卵料理もします。特に食材使い切りウィーク最終日あたりは、レトルトカレーのみになる場合も覚悟ください!

ちなみに私は、月に1回は、この食材使い切りウィークを設けます。どんな料理になるのか?余っている食材にもよりますが、あまりお見せできるものではありませんが、バランスは多少意識しています。

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食材使いきりウィークは家族に対しては禁じ手

ただこの食材使い切りウィーク作戦は、単身赴任ならでは!一人暮らしならではの作戦です。なぜなら、家族にご馳走を作る時は、やはり新鮮さを考え、古い物は、捨ててしまいます。

家族の為に、食事を作るとは、オモテナシであったことに、改めて気が付かされます。
家族へ食事を作るとは、そんなものなのかもしれません。

すみません、強引に家族愛と結びつけたところで、今回は『完』。(^^;

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子育てパパの単身赴任
著者:単身赴任の妻
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