ライフシフト

副業解禁!変わるサラリーマンと企業。人手不足と適材適所で人材確保

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

あなたの会社は、まだ副業が禁止ですよね?

しかし、もしあなたの会社が外資系やベンチャー企業のような感じであれば、既に「副業解禁」は常識になっているのかもしれません。

今回は、働き方改革と並行し、企業が変わりつつある動きの一つ「副業解禁」について、単身赴任の立場より、プラス思考の考え方をご紹介します。

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時代の先端を行く雑誌ウェッジ(WEDGE)の副業解禁!

単身赴任で、数多く新幹線で帰省していると、ポイントが溜まります。

時々ですが、そのポイントでグリーン車を利用することができるのです。

そしてご存知でしょうか?グリーン車には特典として、お絞りと、本来は新幹線の車内で有料で販売している「雑誌ウェッジ(WEDGE)」が無料で付いてくるのです。

そして、タイトルがチラッと見えた。「副業解禁 変わる企業と社員の関係

副業解禁のメリット

雑誌ウェッジ(WEDGE)によれば、副業解禁のメリットは、大まかに、こんな感じで掲載されていました。

  1. 多様性、経営者の視点が身につく。
  2. 社員に自立を求める企業。
  3. 社員の面倒を会社が一生見れない、経験を積んで自立できる環境を整える。
  4. ほとんどのサラリーマンが『今の会社の次』を意識しなければならない。
  5. セカンドキャリアを考える必要性。
  6. 副業ではなく、複数の仕事をするという意味での複業の考え方。
  7. 新しい仕事を身につける上で生じるリスク減。(転職、起業、リストラなど)
  8. よりアクティブに働けるサラリーマンが増えれば、実質的な社会の労働力アップ。
  9. 不本意な働き方をしているサラリーマン、十分に働く事ができず、不満や不安を持っているサラリーマンが、より積極的に自分が望む働き方できるようにすることは、個人にとっても、マクロ経済にとっても大きなプラス。
  10. 雇用されているが、実質的な仕事がない『社内失業者』が、より積極的に働ける副業と転職(ライフシフト)の機会に繋がり、マクロ経済にとってもプラス。
  11. 企業にとって副業禁止は人材の流出に繋がらない。むしろ自由度の低い会社だとネガティヴな評価をされ流出に繋がる。
  12. 企業にとってのメリットは、社外からの視点やアイデアが自然と入ってくる。また副業先との業務提携や出資などビジネスチャンスとしてもプラス。
  13. 企業まかせのキャリア形成から、自分のキャリアは主体的にデザインする必要性を自覚しつつある。

引用元:雑誌ウェッジ(WEDGE)2016年9月号

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子育てパパの単身赴任者としては、⑨前後あたりが、ドキッとくる感じではないでしょうか?

正直、私もドキッとしています。

⑨不本意な働き方をしているサラリーマン、十分に働く事ができず、不満や不安を持っているサラリーマンが、より積極的に自分が望む働き方できるようにすることは、個人にとっても、マクロ経済にとっても大きなプラス。

⑩雇用されているが、実質的な仕事がない『社内失業者』が、より積極的に働ける副業と転職(ライフシフト)の機会に繋がり、マクロ経済にとってもプラス。

企業の余剰人員:「不本意で働いているサラリーマン達」

昨今、人材不足の影響で、夜のコンビニが不在(セルフレジ)、もしくは店を閉める対策をしているなど、ニュースを賑わせています。

しかし一方で人材が余っているという話もあります。

いわゆる「不本意で働いているサラリーマン達」です。

間違っては欲しくないのですが、彼らは(私も含め)、決して不真面目に働いているという訳ではありません。

ただ、自身で100%納得した上で、仕事に取り組んでおらず、どこかで志しに欠け、仕事に冷めているているところもあります。

したがって、100%の実力を発揮はせずに働いているのです。

>>お勧め記事:送別会を辞退したい先輩。円満退職でない方の素敵な送り出し方とは

企業の余剰人員:「社内失業者達」

そして、雇用はされているが、実質的な仕事がない「社内失業者」は、企業側にも支えるパワーが必要です。

昨今は、仕事により、精神疾患(鬱などの病気)を発症し、企業は、責任を負う形?の雇用を強いられるケースも少なくないと思われます。

副業解禁は、積極的に働ける「適材適所」を提供

不本意で働いているサラリーマン達や、社内失業者達、個人にとっても、社会にとっても、メリットはありません。

ただ、転職や起業などでの失敗リスクを考えると、現在の仕事に、すがるしかないのが現状なのです。

そこで副業解禁は、その人にあった適材適所を、自分自身で再度、発見できる機会を提供することにも繋がり、大きなメリットがあります。

本業を残しつつ、副業にて新たな分野が、自分にとっての適材適所なのか?自分を試すことができる機会の創出、それが副業解禁なのです。

あなたが学生時代に行った職業選び、時代と伴にあなたの価値観も変化するのは、あたりまえです。

副業解禁は、2度目の職業選びの感覚で、初心に戻った職業選びが必要なのかもしれません。

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副業解禁のステップアップした考え方

そして、④⑤⑥あたりは、今後、考えていかなければならない箇所でないでしょうか?

④ほとんどのサラリーマンが『今の会社の次』を意識しなければならない。
⑤セカンドキャリアを考える必要性。
⑥副業ではなく、複数の仕事をするという意味での複業の考え方。
※収入減を1つにする危険性(会社が倒産したら?)

あなたが社畜にならないために、そして「あなたブランド」を作る意味で、副業解禁は無限の可能性を作り出します。

あなたは、この働き方(副業解禁)について、どう思われますか?

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最後に

いかがでしたか?

今回は「副業解禁!変わるサラリーマンと企業。人手不足と適材適所で人材確保」についてご紹介しました。

企業の副業解禁は、経営者が決めることなので、あなたが経営者で無いかぎり、副業を解禁していくのは、なかなか難しい問題です。

ただ、もし副業が解禁になった際は、あなたのライフシフトとして大いに活用いただくことをお勧めします。

ぜひご参考ください。

こちらの「挑むと逃げる」の記事もおすすめです。
>>挑むと逃げる。単身赴任で兆しが見えたら、どちらを選択するのか?

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