働き方

副業解禁 変わる企業と社員の関係

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時代の先端を行く雑誌ウェッジ(WEDGE)

数多くの帰省で、新幹線のポイントが溜まり、時々、グリーン車で帰省しています。そしてご存知でしょうか?グリーン車には特典として、お絞りと、雑誌ウェッジ(WEDGE)が付いてくるのです。

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タイトルがチラッと見えた。「副業解禁 変わる企業と社員の関係

「副業解禁」自分なりに抜粋してみた

大まかな内容は、こんな感じでした。

①多様性、経営者の視点が身につく。
②社員に自立を求める企業。
③社員の面倒を会社が一生見れない、経験を積んで自立できる環境を整える。
④ほとんどの人が『今の会社の次』を意識しなければならない。
⑤セカンドキャリアを考える必要性。
⑥副業ではなく、複数の仕事をするという意味での複業の考え方。
⑦新しい仕事を身につける上で生じるリスク減。(転職、起業、リストラなど)
⑧よりアクティブに働ける人が増えれば、実質的な社会の労働力アップ。
⑨不本意な働き方をしている人、十分に働く事ができず、不満や不安を持っている人が、より積極的に自分が望む働き方できるようにすることは、個人にとっても、マクロ経済にとっても大きなプラス。
⑩雇用されているが、実質的な仕事がない『社内失業者』が、より積極的に働ける副業と転職の機会に繋がり、マクロ経済にとってもプラス。
⑪企業にとって副業禁止は人材の流出に繋がらない。むしろ自由度の低い会社だとネガティヴな評価をされ流出に繋がる。
⑫企業にとってのメリットは、社外からの視点やアイデアが自然と入ってくる。また副業先との業務提携や出資などビジネスチャンスとしてもプラス。
⑬企業まかせのキャリア形成から、自分のキャリアは主体的にデザインする必要性を自覚しつつある。

引用元:雑誌ウェッジ(WEDGE)2016年9月号

不本意な働き方をしている人達への、気づき・・・

子育てパパの単身赴任者としては、⑨前後あたりが、ドキッとくる感じではないでしょうか?正直、私もドキッとしています。

ステップアップした働き方を求める人達への、気づき・・・

そして、④⑤⑥あたりは、今後、考えていかなければならない箇所でないでしょうか?

いずれにしても、「副業解禁」を考えた上での、新たな気づきです。

あなたは、この働き方(副業解禁)について、どう思われますか?

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
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