節約術

単身赴任が決まったら、最初に確認!「家具・家電付き物件」

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引越しまでのカウントダウン!

会社にもよりますが、転勤の内示を受け取ったら、通常、赴任日まで1ヶ月はないと思います。ちなみに私の会社は20日前の内示となります。

できれば、赴任までの短期間、それもアパートの物件を探す前に、この記事を読んで欲しく、書いてます。

今回は、今更ながら気が付いた、単身赴任への道、最初の一歩「物件選び」の1つの選択肢をご紹介したいと思います。ちなみに私は、知ってはいたものの、慌ててしまい、いつの間にか、その選択肢を外してしまいました。

それは、単身アパートの「家具・家電付き物件」です

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ちなみに、単身赴任の節約術で色々と紹介するサイトがあると思いますが、正直、この節約術が一番だと思います!

家具・家電付きアパート

職場の、単身赴任中の同僚と生活費について話をしました。
彼は、“家具・家電付きのアパート”に住んでいました。それまで家具・家電付きアパートとは、なんとなく都会など一部地域に存在するものだと勝手に思い込んでいたのですが、現在、私の単身赴任先エリア(田舎)にも多数存在することが分かったのです。

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ちなみに私の単身赴任の初期投資は軽く見ても24万円
内訳は・・・
◆キッチン周り
①冷蔵庫:30,000円
②ガスレンジ:15,000円
③電子レンジ:25,000円
⑥炊飯器:10,000円
◆洗面所付近
⑦洗濯機:30,000円
◆リビング
⑧食卓セット:50,000円
◆寝室
⑨ベッド(チェスト付き):30,000円
◆その他
⑩カーテン:10,000円
⑪掃除機:10,000円
⑫小物関係:30,000(例:お風呂のイス等)

もちろん物件にもよりますが、上記が全てが、アパートに付いていたら、大幅な予算削減になります。
ちなみに、今は相続税対策によるアパート建設ラッシュです。家具付き物件のような差別化は、今後増えていくように感じます。
また家電などの故障も保険があり、下記記事でご紹介したようなトラブルにも対応できます。

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しかし、1つ問題があると思っています。
家具付だと、当然家賃が、その分上乗せれます。
ただし、会社から住宅補助が出る場合は、規定家賃内であれば、その他、細かな規定は存在しない場合が多く(もちろん会社にもよります)、ワンランク下がりますが、家具・家電付きを含む家賃は会社持ち、自己負担が増えることなく、家具・家電付きアパートを借りれる可能性があります。

予断ですが・・・
家具・家電を自分で揃えた場合・・・
願い叶って、単身赴任が終わった時、家具、家電など、大量の粗大ゴミが発生します。例えリサイクルとして買い取ってもらったとしても、大損!間違い無です。

これから、単身赴任を予定している皆様
今現在、アパート探しがこれからなのであれば、是非、「家具・家電付き物件」のご検討をお勧めいたします。
何とか、この情報が間に合いますように!^^;

ちなみに・・・
下記の不動産会社は有名どころをご紹介しておりますが、それ以外でも家具・家電付き物件を扱う不動産は多いです。色々と参考にしてみてください。^^;

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子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
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