考え方

伊能忠敬に学ぶ、夢を追うのに早いも遅いもない

投稿日:


単身赴任と不安

営業時代、上司が言っていた言葉を、時々思い出します。

人間、成長するのは30代までだと思う!
40代以降は、30代までに自分で築いた財産に、すがっているのかもしれない!だから30代は頑張れ!

上司の言わんとしたことは、なんとなく理解できた。
周りを見渡すと、実際、そんな感じにも見えてくる。

今、私は49歳になった。
30代までに築いたものを、活かしているのだろうか?
いや・・・果たして、私は、何かを築いたのだろうか?

さらに単身赴任となり、色々な物を見失い、上司の言葉が絶望感として襲ってくる。

伊能忠敬の人生に学ぶ(オリラジ田中さん)

・・・とは言え、落ち込んでばかりいても仕方がありません。
そんな時、伊能忠敬の人生を考えると、ちょっと希望が出てきます。

先日、オリラジの中田さんが、テレビでも紹介していたのですが、見逃した方もいらっしゃると思いますので、最後の締めくくりのところを、ご紹介します。

伊能忠敬から学ぶ教訓

夢を追うことを恐れるな!
夢はかなうか叶わないかではない
追うか追わないかである

伊能の地図が国宝に認定されたのは結果です。
地球の大きさを知ったことは別に評価されていません。

でもそれを叶えた。

みんな夢を追うのが怖いのは叶うかどうかわからないからですよね。でも、叶った瞬間よりも、叶えようと追いかける瞬間が人生楽しいんだと伊能は教えてくれているのかもしれません。

引用元:オリラジ中田敦彦先生のしくじり先生講義録

自分の人生を、伊能忠敬と重ねるなんて、実に恐れ多いのですが、

単身赴任先中の私にとっては、オリラジ中田さんなりの解釈「伊能忠敬から学ぶ教訓」が腑に落ちたよう気がしました。

絶望感を味わうと、どこかで、夢を追う事を恐れてしまう。
つまり、失敗が怖くなるのかもしれません。

 

夢を追うのに早いも遅いもない

夢を追うことを恐れるな!

夢はかなうか叶わないかではない

追うか追わないかである

 

伊能忠敬・・・
人生リセットを決め、新たな分野に飛び込んだのは、50歳
地図を書くため、歩き始めたのは、55歳

そして、今、私は・・・49歳
あなたは、何歳ですか?

*******************************
子育てパパの単身赴任
著者:さきパパ(市川毅)
Facebook:https://www.facebook.com/tsuyoshi.ishikawa.100
*******************************


-考え方
-

Copyright© 子育てパパの単身赴任 , 2017 AllRights Reserved.