帰省

キャリーバッグのフロントオープンは帰省におすすめ(単身赴任編)

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子育てパパの単身赴任ブログ運営者の市川です!

帰省・出張・旅行をされる方は、キャリーバッグをお持ちですよね?

今回は単身赴任で、帰省を頻繁に繰り返す私が、帰省におすすめするキャリーバッグをご紹介します。

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単身赴任者おすすめのキャリーバッグ研究

片道4時間の帰省を毎週のようにしている単身赴任の私、使い勝手などもあり、色々なアイテムを購入し研究しています。

今回は、単身赴任者本人が、自らの帰省で培った、「帰省に役立つ、単身赴任のキャリーバッグ選び」をご紹介したいと思います。

キーワードは・・・
「移動中の荷物の取り出し」

キャリーバッグの容量は40ℓ以下が、おすすめ

やはり、出張・旅行などでも定番、荷物の重さを少しでも軽減できるキャスター(車輪)付きの、キャリーバッグがお勧めです。

また、衣服は両方の家にもあるため、容量は40ℓ以下で充分です。
※衣類を両方の家に置くことは、節約術の面からはマイナスなので、置き服の量にはご注意ください。

荷物の中身を検証(必需品編)

帰省を中心に、荷物の中身を検証します。

下着は2~3セット(シャツ、パンツ、靴下)

帰省期間に関わらず、下着の数は、既に着用している下着を含め2~3セットで良いです。なぜならば、自宅であるため、洗濯ができる環境です。

ズボンは1着、上着は2着

ズボン1着は着用しているので、キャリーバッグの中の荷物にはなりません。上着は既に着ている1着があるため、キャリーバッグの中に入れる荷物としては1着です。

寝巻

上記で、置き服は節約の面からは極力、避けることをお勧めしましたが、寝巻は帰省先の家にも置いておきましょう。

ただし、昔着ていた古着でOKです。寝巻で外に出ることもないので、お洒落の要素はないはずです。(ジャージでもOK)

結論:必需品は意外と少ない

以上、帰省に絶対必要な荷物は、この程度です。

基本的な必需品は帰省先の家にあるはずです。よって帰省荷物の必需品は極端に少ないのです。

ちなみに、これでは、帰省のバッグは、そもそもキャリーバッグではなく、手提げバッグでも良いかもしれません。

荷物の中身を検証(その他編)

しかし実際はこんな荷物も増えてきます。

ノートパソコン

実は、この「子育てパパの単身赴任ブログ」は帰省先でも書いているため、私にとってはパソコンは必需品。

帰省先にも妻が使っているパソコンはあるものの、移動中(新幹線の中)でも使用するため、帰省の荷物に必ず入ります。

その他

  • 急な雨に備え、折りたたみ傘
  • カメラ(趣味でして・・・)
  • 合鍵(重くないですが、かなりの必需品)

確かに、単身赴任者の帰省は、頑張れば、手提げバッグでもOKな程度の量かもしれません。

しかし、人によって、色々と拘りもあり、意外と荷物は増えていきますので、キャリーバッグを、おひとつ購入されても損はないですね。

 

キャリーバッグは「フロントオープン」タイプがおすすめ

本記事は、キャリーバッグをおすすめしているのですが、大きなデメリットもあります。

キャリーバッグのデメリット

上記でご紹介したように、移動中(新幹線)にはパソコン作業をするため、どうしても荷物を取り出したい時が発生します。

途中で開けるのが困難なキャリーバッグの様子

そんな時、キャリーバッグは大きく開けることになるため、場所が大きく必要です。また中身を他の人に見られる恥ずかしさもありますし、治安的にもよろしくありません。

また新幹線の混雑時には、荷物を出すことは、ほぼ不可能になります。

フロントオープンタイプのメリット

最近はキャリーバッグのデメリットでもあった上記のような事例も、「フロントオープン」タイプ、すなわち大きなポケット付によって改善しました。

メリットとしては、パソコンなどキャリーバッグを全開にすることなく、簡単に取り出すことができます。

新幹線の机の下に収納しているキャリーバッグの写真

また、新幹線の机の下に収まる高さであれば、棚の上に置く手間もなくなります。
完全なプライベートスペースの出来上がりです。

これはサラリーマンの出張などにも大きなメリットがあります。

通常サラリーマンの多くは手持ちの手提げの中にパソコンをしまいますが、キャリーバッグに入れた方が、強度的にも安心ですし、重さを軽減します。

ぜひご参考くださいね

フロントオープンタイプ【商品紹介】

 

ちなみに私、アラフィフのおじさんですが、ベネトン世代?でもあり、ベネトンカラーのキャリーバッグを購入しました。

軽くて!良いですよ!(ママ友には「お洒落!」と言われ、妻には「ガンダム」と言われてます。^^;)

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キャリーオンバッグのおすすめ

次にご紹介したいのは・・・、
キャリーオンバッグ!いわゆる、キャリーバッグの上に置くバッグのことです。

出張用のサラリーマンとしては、日頃、使っている手提げカバンでも乗せたいところですが、単身赴任パパで、節約を意識する私の場合は、少々異なります。

片道、4時間の移動時間ですが、主に昼食時間と重なることが多いのですが、無駄な買い食いを防ぐため、キャリーオンバッグは、いつもクーラーバッグで、食料と飲み物を入れます!

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ちなみに単身赴任先から出てくるときは、自分で手料理を!、そして実家から出てくるときは、妻の手料理が入りいます。

とは言っても、オニギリとお茶くらいしか入りませんが、お金の節約になります。

そして何と言っても、真心こもった食事は、単身赴任者には、どんな外食よりも、妻の作ってくれた、おにぎりなど、とても嬉しいものです!

また食材の無駄が発生しない為にも、こまめに食材を移動させます。

帰省から帰ってきたら、食材が腐っていた!なんてことを防ぐため、単身赴任先の冷蔵庫の中身を帰省先に移動させます。これは食費の節約に、かなり有効な手段です。

キャリーバッグとキャリーオンバック

このような、食材の移動も考えると、荷物は、途端に多くなりますので、キャリーバッグが大変、役立つアイテムになるわけです。

ぜひご参考いただけると嬉しいです。

最後に

いかがでした?

今回は単身赴任者直伝!「キャリーバッグのフロントオープンは帰省におすすめ(単身赴任編)」についてご紹介しました。

帰省時のキャリーバック選びの際は、ぜひ参考くださいね。

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