家族の子育てから、地域社会での子育てまで、単身赴任のパパならではの視点で考え方をご紹介します。パパは自身の子どもからも、地域の子ども達からもヒーローでありたいものです。

単身赴任パパの趣味であるカメラの活かし、パパ達に家族写真の楽しさ、そして大切さお伝えします。また単身赴任の生活で身に付いた簡単レシピ(パパ料理)をご紹介したいと思います。

単身赴任の様々な体験を通し、あるあるエピソードをご紹介します。
また帰省・生活術のノウハウから、働き方やライフシフトの事まで、人生の棚卸を皆さんと一緒に考えてたい。

単身赴任になった旦那を持つ妻のブログ。妻のワンオペ育児から見えてくるパパの役割について、ママ目線で語ります。全てのママへ、家族のあり方を一緒に考えてみませんか?

妻のワンオペ育児で、恐縮の毎日。そんな中、子育てから1歩離れると見えてくるものがあります。子育てに関われないから感じるものがあります。全ての親御さん達と一緒に考えたい。

単身赴任パパが勉強を教えるには帰省中であったり、テレビ電話で教えたり。つまり限られた時間の中、効率よく教えることが求められます。皆様の家庭学習のヒントになれば幸いです。

空気のような存在になりがちのパートナー。
しかし単身赴任で離れて暮らすと、夫婦の大切な事、忘れていた事を改めて気が付かされます。今一度、ご夫婦で見つめ合いましょう。

地域社会は第二の家族です。核家族社会になって忘れがちになってしまった、地域社会での子育てを、改めて皆さんと一緒に考えていきたい。子ども達は地域社会、日本社会の宝です。

子育てにおいて、ママが1番であり続けるサポートは、パパの役割にして欲しい。だから、家族写真は、パパが率先して撮って欲しく、『パパカメラ』と名付けました。子育て時代に残した写真達は、いつしか、夫婦の子育て奮闘記として、人生の宝物になります。
そのお手伝いが、少しでもできれば幸いです。

単身赴任1年目は料理を作る気がせず、悲惨でした。あらためて料理は改めて人のために作るものだと、単身赴任で自覚しました。そして単身赴任2年目、帰省した時に家族に、パパの料理を作ってあげることを目的に、料理を作り始めたところ、今ではバランスも考え、レパートリーが日々増えています。そんなパパ料理をご紹介します

現状の単身赴任の打開策として、常にライフシフトを考える毎日です。しかし現状を逃げるためのライフシフトは非常に危険です。また、長年、サラリーマンとして働いてきた稼ぎ頭のパパにとっては、ライフシフトの壁は高く、難しい問題です。今一度、自分は何をしたいのか?単身赴任の生活の中から、様々なヒントを見つけ、皆さんと一緒に考えていければ嬉しいです。

単身赴任という不本意な働き方により、仕事へのモチベーションが下がった。しかし、そこから見えて来たものは、仕事へのモチベーションの本質であった。仕事を真面目に取り組むか?不真面目に取り組むか?そんな事よりも仕事にビジョンがあるのか?無いのか?が重要である。目先の仕事ではなく、その仕事で、どんなビジョンを見ているのか?が重要である。

単身赴任になって、物事をよく考えるようになりました。『なぜ、それが、そうなっているのか?』これまで考えもしなかったことを、色々と考えるようになりました。そんな中、単身赴任というフィルタを通して世の中を見ると、普段の生活では気づかなくなってしまっている、モッタイナイことや、失礼なこと、そして幸せとは何か?を皆さんと共有できたら嬉しいです。

単身赴任をしないと、なかなか経験できないエピソードや、単身赴任パパとしての子育て奮闘記をご紹介しています。また、そのエピソードから教訓を導き、多くの皆さんに参考にしてもらいたいと考えています。時には怖いエピソード、または心温まる、“あるあるエピソードまで、単身赴任パパだから見えてくる「親子、家族、地域、仕事」のもう一つの物語り。ココだけの話ですよ!

子育てパパの単身赴任は、家族との絆が切れないように、ほぼ毎週帰省します。そして毎月の交通費は10万円。新幹線を少しでも安く乗る方法や、夜行バスなどの交通手段を紹介します。また、その交通費から家族時間の価値観を皆さんと一緒に考えたいです。考えたことありますか?『会社から帰り、家族と過ごす団欒の時間(3時間)』は価値として、おいくらまで払えますか?

単身赴任の生活は二重生活です。冷蔵庫も電子レンジも、ベッドも食卓も、全て2つ必要です。またお風呂も2つ沸かします。つまりライフラインも2倍です。そして何と言っても帰省旅費が毎月10万円と大きく家計を圧迫します。よって生半可な生活術では赤字になってしまいます。そんな二重生活を送るうち、単身赴任パパの生活術としてご紹介できるレベルとなりました。


更新日:

執筆者:tsuyoshiichikawa

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